【Lucia】
 初めまして。もしくはお久しぶり。当ブログ原管理者のルシア・バークリーです。
 今さらですけど、このブログについて説明させていただきますね。

 このブログは、トミーウォーカー社が運営しているPBWでの活動報告を基本に、ちょくちょく普通の政治・経済・事件も取り扱っています。
 ただし背後はガチで自民党支持なので、ご了承ください。
 面倒なので、特亜三国は極力スルーします。日本の政局も難しいのであまり触れませんが、選挙後なんかには、話題に取り上げることもあります。

 それでは、詳しい説明、行ってみましょう。キャラクターのステータスも「Read More...」からリンクしてありますので、御用の折はそちらまで。
2037.12.31 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「フランス大統領選の第一回投票が4月23日に終了したっす。四候補混戦の中から抜け
   出したのは、中道無所属のマクロン前経済相と、いわゆる極右FNのルペン党首」

アリス「主流派と反動主義って感じね。オランド大統領もマクロン支持を訴えてるし」
紅緋「下馬評では圧倒的にマクロンさん優勢です」
ギィ「主流派の三人が票の奪い合いをしていた第一回投票では、誰が抜け出しても不思議じゃ
   なかったっすけど、主流派候補が一本化された決選投票は、もう疑いの余地なくマクロン
   勝利っしょ」

アリス「でも、20日にパリであったISILシンパの警官銃撃事件なんてものを考えると、反移民を
   訴えるFNの主張も一定の支持を集めると思うわ」

ギィ「ルペンは反欧連っすからね。英国に続きたい層の支持も集めそうっす」
アリス「そして移民の制限。今の世界から考えたら、魅力的な話よ?」
紅緋「それをやったら、難民が本当に行き場がなくなって、テロ思想に染まるじゃないですか」
アリス「理想を言えば、シリアを平和にして難民を送り返すべきなんだけど、アサド政権の裏
   にはロシアがいるし、難しいわね」

ギィ「米軍がシリアの空軍基地にトマホークぶち込んだせいで、対決の構図になっちゃいやした
   からね」

アリス「ともあれ、決選投票の結果を待ちましょう。何日投票だったかしら?」
ギィ「5月7日っす。日本では連休明けっすね」
アリス「マクロンが勝てばよし。さもなくば、ってところね」
2017.04.25 Tue l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アルフ「仙台市民104万人の生命をかけた、『ドレッドノート攻略戦』、無事に勝利して、弩級
   ダモクレス載霊機ドレッドノートを仙台市郊外で機能停止に追い込めました」

連「思索型ダモクレス・イマジネイターをドレッドノートから引き離したら、ドレッドノートも止まっ
   たわね」

アーティ「やはりあのダモクレスが、ドレッドノートの中枢だったわけだな」
アルフ「最後、イマジネイターのいる戦場に参加できたんですけど、美味しいところは持って
   行けませんでした。命中率19%じゃ、いかにも厳しい」

連「持っていくべき人が持っていったんだから、いいんじゃないの? あたしは6ターン目で
   重傷退場よ? 今回一番いい目を見たのは《蠍》さんじゃない?」

アーティ「FAのTOPか? 師団の皆が何度も意見をくれたからこそだよ。感謝こそすれ、
   自分の手柄なんて思ってないさ」

アルフ「異世界でもそうでしたけど、ぼくらの背後はゼロから何かを生み出す創造型じゃ
   なくて、既にあるものを組み替えていく編集型の人間ですからねぇ」

連「最初の師団相談参加で、TOPを攫っていく腕前は見事って言ってあげるわ」
アーティ「そいつはどうも」
アルフ「ボクらはもう、まとめ作成を担当しないことになりますね。担当者が固定するのは
   まずい」

連「あーあ、せめて依頼で憂さ晴らしできればなー」
アルフ「背後さん的には、今年いっぱいは課金厳しいかもしれません……冬の時代を
   覚悟しましょう」

アーティ「――さて、イマジネイターは目覚めたらどうなっているかな?」
2017.04.25 Tue l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「メイ首相がいきなり下院の解散権を発動したわ。これからGBは選挙の季節に突入よ」
ギィ「今年はフランス、ドイツと選挙イヤーだって言うのに、そこにまた一つメニューが増えた
   っすね」

紅緋「ええと、下院があるってことは、上院もあるんですよね?」
アリス「上院なんて無いわよ。USAじゃあるまいし。下院と向かい合うのは貴族院。その多く
   は、我らが女王陛下Her Majestyに叙爵された一代貴族よ。20世紀末の議会改革で、世襲貴族は
   大幅に数が減って、代わりに優秀な人材を一代貴族として貴族院に迎え入れることに
   なったの。あとは法律家と聖職者が貴族院を構成する。聖職者以外は終身制で、解散
   も無し」

ギィ「今時貴族院なんて古くさくないっすか?」
アリス「そうでもないわよ。選挙の結果独裁者が生まれることだってある。プーチン帝やMr.
   トランプからドゥテルテまでね。そんなときに、政治の専門家として歯止めをかけるのが
   貴族院の役目」

紅緋「アリスさんがお国を語る時って、生き生きしてますねぇ……」
ギィ「紅緋ちゃんが日本のことを自慢する時そっくりっす」
紅緋「ええ!? 私、普通の女の子ですよ」
アリス「私だって、紅緋みたいな極右じゃないわよ」
紅緋「アリスさんまでっ!?」
アリス「話が逸れたわ。元に戻しましょう。メイ首相の狙いは一目瞭然。EU離脱交渉に臨むに
   当たって、『国民の信任』という威光が欲しい。世論調査では、与党・保守党の勝利が
   確実視されてるわ」

紅緋「でも、選挙って何があるか分からないのに」
アリス「だから、メイ首相にとっても今回の解散は賭けなのよ。国民という後ろ盾無しでブリュッ
   セルと話をするか、国民の信託を取り付けて強引に交渉するか。首相は後者を選んだ
   わけね」

ギィ「んー、スコットランドはどんな感じっすか? あそこ、欧連残留派が多かったっしょ?」
アリス「しばらく帰ってないからはっきりとは言えないけど、分離独立運動に火が付く可能性も
   ゼロじゃないと思う」

紅緋「イングランドとスコットランドの関係は複雑ですからねぇ。本朝のように全国六十六カ国を
   帝がしろしめすのとは、かなり違います」

ギィ「……紅緋ちゃんの頭の中は、律令時代で止まってるっすか?」
2017.04.19 Wed l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「自衛隊の駐屯地で自衛官に成り代わっていたアンデッドは、無事処理されたみたい
   ですね」

アリス「何か大きなことを起こすよりは、もっと大きな作戦の下準備だったのかしらね?」
ギィ「それが、人民解放軍100万人の日本侵略作戦っすね」
アリス「PRCに関わると面倒だからできるだけ触れないようにしてきたのに、向こうからやって
   くるとはね。本当、鬱陶しい」

紅緋「そもそも兵隊100万人なんて、どこから湧いたんでしょう?」
ギィ「中共の人民解放軍は総兵力229万人を誇るっす。集めること自体は可能っすよ」
アリス「それでも、人間の軍を動かせばUSAが黙っていないでしょうに。日米安全保障条約は
   どこへ行ったのかしら?」

ギィ「軍勢ごとバベルの鎖に覆われてるんすかね? いくら指揮官が屍王の元老アッシュ・
   ランチャーだからと言って、バベルの鎖をそこまで広げることが出来るなんて思えない
   っすよ」

アリス「どうかしらね。例の元老は対人類戦最強と言われていたわ。それが、軍隊の活動を
   他国に掣肘させない能力だとしたら……」

紅緋「沖縄が赤く染まるかどうかは、迎撃に向かわれた皆さんにかかっています! どうか、
   がんばって!」
2017.04.18 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲