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【Lucia】
 初めまして。もしくはお久しぶり。当ブログ原管理者のルシア・バークリーです。
 今さらですけど、このブログについて説明させていただきますね。

 このブログは、トミーウォーカー社が運営しているPBWでの活動報告を基本に、ちょくちょく普通の政治・経済・事件も取り扱っています。
 ただし背後はガチで自民党支持なので、ご了承ください。
 面倒なので、特亜三国は極力スルーします。日本の政局も難しいのであまり触れませんが、選挙後なんかには、話題に取り上げることもあります。

 それでは、詳しい説明、行ってみましょう。キャラクターのステータスも「Read More...」からリンクしてありますので、御用の折はそちらまで。
2037.12.31 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「先週の土曜日から昨日木曜日にかけて行われた、この世界の未来を決める投票、結果
   が出たっすね」

アリス「そうね。まず『灼滅者の権限について』は、なり得る立場に制限無し。その気になれば、
   国家元首だってなれることになったわ」

紅緋「なりたがる人なんているんですかねぇ? 今の世界、どんな大国の軍隊より灼滅者
   一人の方が上だっていうのに」

ギィ「そこは人によるとしか言えないっしょ。単なる武力じゃ実現出来ないこともあるでやしょう
   し、あるいはただ権力欲を満たしたいだけの人もいるかもしれやせん」

アリス「そういう手合いが一番、権力者の座に座らせちゃいけないと思うけど。――二つ目。
   『ESPについて』は、ESPを前提とした法制度を構築するようね。これからは誰もが
   持つESPの力。それを否定しては、抑圧からの騒擾が起きるだけだわ」

紅緋「これは当然の結果だと思います」
ギィ「ESPは、新しい世界の象徴みたいなものっすからね」
アリス「最後。『国際紛争への介入について』は、非干渉自由主義、つまり、学園は組織として
   は関与せず、灼滅者個人の介入にも制限はかけない。完全に各自の判断に委ねる形
   になった」

ギィ「緊急性が高い案件を前に、学園内で投票している場合じゃないって判断をした人が多
   かったんでやしょうね」

紅緋「ま、私たちもそういう投票した一人ですけどね」
アリス「うん、三つの投票はいずれも私たちの投票先と同じになったわ。まあ、二番目を除くと、
   過半数には至っていないけど」

ギィ「さて、教室の方にも、これからの世界についての依頼が寄せられてるっす。いずれも、
   話し合いの議題には上がっていたものの投票にかけられなかった案件っすね」

紅緋「『灼滅者に対する法整備』『エスパー犯罪者への対処』『残存ダークネス』。これらに
   ついて、私たちが決めないといけないんですね」

アリス「『灼滅者に対する法整備』は、罪を犯した灼滅者を裁くための灼滅者機関の創設が
   中心ね。サイキックを使えないエスパーでは灼滅者をどうにも出来ない。だから、同じ
   私たち灼滅者自身で、自分達の中から出てくる跳ねっ返りを鎮圧する機関が必要という
   こと」

ギィ「MPとか軍事裁判のイメージでいいんすかね?」
紅緋「どうなるかは、検討する方々次第だと思いますよ」
ギィ「『エスパー犯罪者への対処』は、ESPを犯罪に使ったら灼滅者に取り押さえられて酷い
   目に遭わせられるって方向の啓蒙映像を作るみたいっすね」

アリス「これ、シナリオだけ書いて、後は映像製作会社に外注出来なかったのかしら?」
紅緋「うーん、やっぱり本物のサイキックが出た方が、真に迫ったものが出来るからじゃない
   でしょうか?」

ギィ「そして、後は『残存ダークネス』についてっすね」
紅緋「まだ生き残っているダークネス種族は、羅刹、不壊者、淫魔、六六六人衆ですね」
アリス「前三者はともかく、六六六人衆は管理が大変そう。連中、息をするように人を殺すから」
ギィ「正直、『サイキックハーツ大戦』で、種族ごとサイキックハーツの誰かに魂を預けてくれて
   たら楽だったんすけど」

アリス「でも、あの『大戦』で戦場に出てきた六六六人衆でさえ、“黒の王”に魂を預けたわけ
   じゃなくて、『アラベスク・ソード・カタストロフ』発動の儀式に協力していただけだったそう
   だし。そもそも個人主義者のあの連中が、誰かに魂を預けるなんて無いでしょ」

紅緋「そうなると、やっぱり一番の難問は、六六六人衆を人間社会にいかに適合させるかに
   なりますね」

ギィ「九月頭くらいには結果が出そうっすね。これからの世界がどうなっていくのか楽しみっす」
2018.08.17 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「今日はトルコのお話するんですか?」
アリス「うーん。どうしようか迷っててね。私たちが国際政治について語ってきたことって、これも
   ある意味では『国際紛争への介入』に当たるでしょ? 国際政治は荒っぽく動いてる
   けど、学園の方はデリケートな時期だし」

ギィ「とはいえ、一番ホットな話題っすからねぇ。見過ごすのはもったいない」
紅緋「じゃ、臆見をつけず、事実だけ取り上げてみてはどうでしょう?」
アリス「――それがいいかしらね。ギィ、任せた」
ギィ「いきなり丸投げっすか!? まあ、いいっすけどね。じゃ、順を追って合衆国とトルコの対立
   が深まった過程を見て行きやしょう」

・2016年07月15日 トルコ軍事クーデター未遂事件勃発。エルドアン政権により即日鎮圧
          される。
・2016年07月16日 多数の軍人がクーデターに関与したとして拘束される。エルドアン
          大統領は事件の背後に米国在住のイスラーム説教師フェトフッラー・
          ギュレン師の存在があるとして、米国に同師の身柄引き渡しを要求。
          米国は証拠がないとしてこれを拒否する。
・2016年10月頃   エーゲ海沿岸で20年余り活動していた米国人の福音派牧師アンド
          リュー・ブランソン師を、トルコがスパイ容疑及びクーデターに関与
          した容疑で拘束する。以後、米国の釈放要求が続くも、トルコは拒絶
          し続ける。
・2017年頃     シリア内戦・ISIL殲滅戦において、米国が支援するクルド人武装
          勢力をトルコがテロ組織とみなして攻撃。両国の関係が更に悪化
          する。
・2017年10月頃   トルコがロシア製対空ミサイルシステムS-400トリウムフを購入。
・2018年06月18日 米国上院が、トルコの牧師拘束やロシア製ミサイル購入などを理由
          に、F-35 ライトニングII 戦闘機の製造におけるトルコの参加中止を
          規定した2019年国防予算案を承認する。
・2018年7月頃    トルコリラの通貨価値が、対USドルで急激な下落を始める。
・2018年08月01日 米国財務省が、トルコのギュル法相とソイル内相を経済制裁対象に
          指定。米国内の資産を凍結する。
・2018年08月04日 エルドアン大統領が、米国の法務長官と内務長官のトルコ内資産を
          凍結すると発表。
・2018年08月10日 米国が鉄鋼・アルミニウムの対トルコ関税を、トルコリラ急落を理由に
          二倍 にすると発表。
・2018年08月13日 トルコがブランソン牧師の拘束を続けているとして、F-35のトルコへの
          売却凍結を含んだ法案が米国上院で可決、成立。
・2018年08月15日 トルコが乗用車、アルコール飲料、たばこ、石炭、化粧品などの米国
          製品の輸入関税率を最大140%に引き上げたと発表。


紅緋「あの、トルコの言ってること、おかしくないですか? エヴァンジェリカルズって言えば、
   キリスト教プロテスタントの中でも原理主義で知られるところじゃないですか。それが
   なんで穏健派とはいえイスラームの説教師と手を組んでることになってるんです?」

アリス「エルドアンは、どちらかといえば強硬なイスラーム原理主義だし、穏健派と教敵を
   まとめて始末したくなったんじゃないかしら?」

ギィ「このまま経済制裁の応酬を続ければ、トルコに勝ち目は無いっす。そこに手を差し伸べて
   くるのが中共とロシア。両国は労せずしてNATOの結束を乱し、獅子身中の虫を傀儡に
   することが出来るっすよ」

アリス「そうと分かっていても、トランプは後に退けないの。今年の11月にはUSAの中間選挙
   があるもの。エヴァンジェリカルズは、彼の陣営でも一大勢力よ。彼らに牧師解放という
   成果を見せないといけない」

紅緋「そんな。先進国筆頭の米国が、世界規模の経済危機より自分の選挙事情を優先するん
   ですか!?」

アリス「トランプなんてそんなものよ。アメリカ・ファーストじゃなくトランプ・ファーストだと思う
   けど」
2018.08.16 Thu l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「世界視察旅行や灼滅者からの提議を受けて行われた一週間の話し合いが終わって、
   早速この変わりゆく世界の方向性を決めるための投票が始まったっす」

紅緋「議題は『灼滅者の権限について』『ESPについて』『国際紛争への介入について』の三つ
   です」

アリス「投票自体を語る前に、話し合いで洗い出された部分も話しておきましょう。現在、ひとつ
   のソウルボードを全人類に宿らせてサイキックハーツにしたことで、人類はサイキック
   以外では死傷することはなくなっているわ。で、そのサイキックを使えるのが、私たち
   灼滅者。サイキックを使えないエスパー達じゃ、私たちにはどうやっても対抗出来ない。
   そこではっきりしたのが、灼滅者の『不可侵権』。灼滅者に対抗出来るのは灼滅者だけ
   ってことね」

ギィ「話し合いの時に極論として投げたことだったんすけどねぇ。ともあれ、武力での排除が
   不可能な灼滅者にどこまで権力を持たせるかっていうのが、最初の投票項目『灼滅者
   の権限について』っす。無制限から、一定程度の地位に就くことを禁じるという選択肢
   までまであるっす」

紅緋「『ESPについて』の項目は、サイキックハーツとなったことでエスパーさん達が身に
   つけたESPを社会の中心に据えるのか、これまでの社会を維持していくのかという
   選択ですね」

アリス「最後、『国際紛争への介入について』。ダークネスによる見えざる圧政を打破した私たち
   が、どのようにその代わりをするのかが問われてるわ。個人での参戦から、学園の合議
   による選定、紛争当事者からの要請による介入まで、学園としてどう動くか」

ギィ「投票期間は一週間無いっすけど、しっかり考えて投票しないといけないっすね」
アリス「どれくらいの人が投票してくれるか、心配ではあるけどね」
紅緋「それを気にしても仕方がないです。自分の考えに一番近いところへ投票しましょう」
2018.08.12 Sun l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane & Selene】
アルフ「ケルベロス大運動会、今年も無事に勝って終わりました!」
連「毎年のことながら、ハードよね」
セレネー「毎年こんなのやってるんですか? 無茶振りもいい加減にしてほしい……」
アーティ「いや、おつかれおつかれ」
アルフ「セレネーさん、そんな事言ってるとそこのおじさんみたいにノリが悪い大人になり
   ますよ?」

連「ケルベロスなら、ちゃんと参加しなさいよ!」
セレネー「まあ、嫌われ者にはなりたくないですね」
アルフ「はぁ、まあいいです。それにしても、日本と南米の間の、12時間あるはずの時差は
   どこへ消えたんでしょう?」

連「あんたはあんたで、どうでもいいとこにこだわるわね。臨場感優先! 日本時間に合わせ
   ないと、盛り上がらないでしょ。時差がなくなってたのは、あれよ。何か不思議な魔法
   パワー!」

アルフ「いや、魔法は不思議とは縁遠い存在ですよ。きちんと体系化されてこそ魔法」
連「あー、うっさい! これだから魔法オタクは!」
セレネー「まあ、何にしろ、もう終わったことですから。それで次は、浴衣コンテストですか?」
連「参加したいけど、軍資金がないからねー」
2018.08.12 Sun l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲