【Alfred & Arturo & Tsurane】
アルフ「仙台市民104万人の生命をかけた、『ドレッドノート攻略戦』、無事に勝利して、弩級
   ダモクレス載霊機ドレッドノートを仙台市郊外で機能停止に追い込めました」

連「思索型ダモクレス・イマジネイターをドレッドノートから引き離したら、ドレッドノートも止まっ
   たわね」

アーティ「やはりあのダモクレスが、ドレッドノートの中枢だったわけだな」
アルフ「最後、イマジネイターのいる戦場に参加できたんですけど、美味しいところは持って
   行けませんでした。命中率19%じゃ、いかにも厳しい」

連「持っていくべき人が持っていったんだから、いいんじゃないの? あたしは6ターン目で
   重傷退場よ? 今回一番いい目を見たのは《蠍》さんじゃない?」

アーティ「FAのTOPか? 師団の皆が何度も意見をくれたからこそだよ。感謝こそすれ、
   自分の手柄なんて思ってないさ」

アルフ「異世界でもそうでしたけど、ぼくらの背後はゼロから何かを生み出す創造型じゃ
   なくて、既にあるものを組み替えていく編集型の人間ですからねぇ」

連「最初の師団相談参加で、TOPを攫っていく腕前は見事って言ってあげるわ」
アーティ「そいつはどうも」
アルフ「ボクらはもう、まとめ作成を担当しないことになりますね。担当者が固定するのは
   まずい」

連「あーあ、せめて依頼で憂さ晴らしできればなー」
アルフ「背後さん的には、今年いっぱいは課金厳しいかもしれません……冬の時代を
   覚悟しましょう」

アーティ「――さて、イマジネイターは目覚めたらどうなっているかな?」
2017.04.25 Tue l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「ダモクレスども、とうとう弩級ダモクレス載霊機ドレッドノートを再稼働させちまった
   なぁ」

アルフ「大きいですね、やっぱり」
連「ドレッドノートはグラビティ・チェインを求めて仙台市民104万人の命を狙ってるわ。なんと
   してもその暴挙を阻むわよ!」

アーティ「今回からは、俺らも師団で相談に参加だ。まあ、まずは隅っこで様子見だな」
アルフ「今までの戦争で、常連と言えるメンバーは固まってますからね。そこに割り込むのは
   いかにも厳しい」

連「常連になるとかならないとか、どうでもいいでしょ。気がついたことをまとめて、意見を
   述べる。普段の依頼相談と同じよ」

アルフ「今回の戦争は質より量なんですよね。どれだけのケルベロスが参戦してくれるものか」
連「《蠍》さんのところ、旅団規模大きいんだから、半凍結してる人に参戦依頼したらどう
   なの?」

アーティ「さすがにそれをやるだけの気力はないよ。歳はとりたくねぇな」
アルフ「決戦は4月23日。まだまだ相談するべきことは沢山あります。気合い入れていきま
   しょう!」
2017.04.18 Tue l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「ダモクレスの次の行動は、載霊機ドレッドノートの占拠だったか」
アルフ「ボクらもそれを予想して周回はしてたんですけどね。」
連「優先指定者の人は一週間で100回周回がボーダーだったんでしょ。一日辺り14回。デス
   マは15分で一回だから、最大限高速で回しても一時間4回。14÷4=3.5。一日に
   三時間半費やせば、私たちも招待されてたかもしれないわ」

アーティ「無理言うな。俺等はせいぜい30回くらいで限界だったろ」
アルフ「ですよねー。100回越えなんてとてもとても。達成した方々は尊敬ものです」
連「で、事態を改めて整理すると、この間発掘された弩級兵装を回収したダモクレス軍団が、
   修復中の弩級ダモクレス載霊機ドレッドノートを復活させるべく、弩級兵装を取り付ける
   作業中。ご丁寧に、ヘリオン迎撃用の対空砲台まで設置してくれてるわ」

アルフ「稼働するための動力となるエンジン、巨体を制御する神経系、地に足を付けて歩く
   ための脚部。それから、擬似的な心を持つイマジネイターのドレッドノートとの融合。
   砲台を含めた5つの目標を取捨選択して、撃破しておかないといけません。それには
   40あるチームが連携しないと難しいんですが……」

アーティ「宿敵も絡んでくるから難しいんだよなぁ。戦略的重要度の低いイマジネイターが多数
   の宿敵を引き連れてるから、全体の目標を取るか、個人の因縁清算を取るかって話に
   なっちまう」

連「だけど、二つくらいは目標達成しないと、強襲作戦の後の載霊機ドレッドノートとの戦争が
   厳しくなるよ」

アルフ「だからといって、方針を押しつけられるわけでもないですし。全ては作戦に参加する
   ケルベロスの皆さんの手に委ねられたわけです」

アーティ「俺等は吉報を寝ながら待つしかねぇな。今回の作戦が終われば、戦争も見えてくる。
   今回から師団の相談に出るぞ。今のうちに英気を養っておくんだな」
2017.03.31 Fri l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
連「日本各地で行われていたダモクレスの弩級兵装発掘作戦、無事に妨害成功だね」
アルフ「シールドとウィングの破壊に成功。エンジンと頭脳にも打撃を加えています」
アーティ「残ってるのは、要は頭と心臓だろ。一番潰しとかなきゃならない部品じゃねぇか」
連「それで参戦した人の成果が損なわれるわけじゃないわよ。頭脳とエンジンの修復には
   時間がかかるだろうから、その間にダモクレスの次の企みを潰しましょ」

アルフ「『弩級』といえば、今はダンジョンになってる弩級ダモクレス・載霊機ドレッドノート」
連「ここの制覇数を積み上げれば、何かがあるかもしれない。いま現在は、237,177回。
   目標が30万か50万か知らないけど、できる限り協力しましょ」

アルフ「先は長いですねぇ……」
2017.03.24 Fri l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「今年に入ってから、本当に休む間もないな」
連「ダモクレスの大攻勢に死期の迫ったドラゴンの来襲、あと恋の病魔も」
アーティ「とりあえず、俺はダモクレスの主力級の機体を一体破壊してきた」

  シナリオ『殲虐の姉妹、射影の翠』

アルフ「一連のシリーズとして作成された機体の一体なんですね。最後にロールアウトした
   機体が、今ではレプリカントになって先行機と戦っていると」

アーティ「わがまま言わずに普通のケルベロスみたいに振る舞ってくれて助かったよ」
アルフ「面制圧を得意とする重火器使用のダモクレス……ハードな相手でしたね。無事に
   帰ってきてくれてよかった」

アーティ「何しろ、このあとすぐに釧路湿原へ飛んで死神の相手をしなけりゃならないんでな。
   怪我なんてしてる暇はねぇよ」

連「古のヴァルキュリア、レギンレイヴと彼女に従う死神たちが幽閉された、釧路湿原地下の
   牢獄空間。重力がなんだかおかしいみたいだし、気をつけてね」

アーティ「つっても、相手は狂いかけたただの死神だ。いつものように始末してくるさ」
アルフ「ケルベロスが釧路へ向かうのを見越したように、ダモクレスは弩級兵装の発掘作業を
   始めました。それぞれ『弩級高軌道飛行ウィング』『弩級絶対防衛シールド』『弩級外燃
   機関エンジン』『弩級超頭脳神経伝達ユニット』。四カ所で発掘修復されているそれらを
   破壊するための大作戦。目標には指揮官機コマンダー・レジーナも含まれます」

連「参戦できるものならしたかったわね」
アルフ「今回はボクらの出番はないみたいですよ。残念ながら」
連「しばらくはみんなが依頼に出かけるのを、指をくわえてみているだけか」
アーティ「ミッションコンプリートで我慢しとけ。おまえ等はやけに簡単に突破した15-4、俺は
   突破まで3時間はかかったぞ」

アルフ「それは編成の問題でしょうね」
連「レベルアップまでもうちょっとだったのにな……」
2017.03.10 Fri l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲