【Alfred & Arturo & Tsurane & Selene】
連「今日は節分! ということで鬼退治してきたよ!」
セレネー「退治しちゃだめじゃないですか。オウガの方々をコギトエルゴスムにして保護したん
   でしょう?」

連「もう、細かいところにこだわるなぁ」
アルフ「いやいや、それ大きな違いですって」
連「まあいいじゃん。ってわけで、報告いくよ。まずあたし」

  シナリオ『オウガ遭遇戦~鬼は来りて飢えに喘ぐ』

連「ベッカが優先依頼引き当てたから、運命使って参加した。全編ラブラブってわけにはいか
 なかったけど、全員立ったまま12分耐えきって、饑餓オウガは無事コギトエルゴスムになり
 ました」

アーティ「はい、おつかれ。ケルベロスそれぞれに焦点を当ててから本編に入るスタイルか。
   最後に吉備津神社へ向かってるのも、そういうところまで描いたリプレイはあまり多く
   ない印象だが」

連「そうねぇ。ベッカと一緒に何度もイベシナに参加したし、あたし達二人は完全にキャラの
 把握ができてたんでしょう。他の人たちもそれなりに?」

セレネー「それでは、次は私です」

  シナリオ『オウガ遭遇戦~2月3日の鬼』

アルフ「えーと、セレネーさんの行動の端々に微妙な表現が混じってるんですが?」
セレネー「あー、それですか。……ええと、依頼への参加が決定した晩に、告った相手に振られ
   たんですよ。ヘリオンの中でもそれを引きずってたんですけど、生死の端境に立つと、
   さすがに雑念なんて消えていきますね」

アルフ「ご愁傷様です」
アーティ「まあ、ケルベロスの半分は野郎だ。そこから適当なの見繕え」
連「というか、背後の人がお見合いを考えてたみたいだけど?」
セレネー「蹴りましたよ、あんな話。私にだって好みはあります。思い人は自分で見つけてみせ
   ますから!」
2018.02.03 Sat l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane & Selene】
アルフ「黄昏時のオフィス街を襲ってきた竜牙兵の討滅、無事完了です」

  シナリオ『黄昏を血の色に染めて』

アルフ「おおよそ一年ぶりの依頼。少し疲れました……」
アーティ「おいおい、若人がそれじゃあいけねぇなぁ。もう少し胸を張ってみろ」
アルフ「もう。やることはきちんとやってきましたから。とどめだって刺したんですよ」
連「嫌みなおじさんの言う事なんて、気にすることないって。お勤め、おつかれさま」
アーティ「誰がおじさんだ」
連「おお、怖い怖い♪」
セレネー「落ち着きましょう、皆さん。今回はアルフレッドさんの凱旋をお祝いする
   報告会でしょう」

アーティ「ああっと。まあ、そういう名目だわな」
連「ん、空気を悪くしても仕方ないもんね。改めて、アルフはおつかれ」
アルフ「いやまあ……結局大したことはしてませんし」
セレネー「過ぎた謙遜もよくないですよ。無事に帰ってきたことは誇るべきです」
2018.01.30 Tue l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アルフ「寓話六塔ジグラットゼクスの一角、『王子様』を、100人体制で強襲して、無事に討滅成功です!」
アーティ「うちからの参戦はレンだな。おつかれ。――ん? 納得いってなさそうな顔だが?」

  シナリオ『『王子様』決戦~シャッフルせよトランプ兵!』

連「自分の不甲斐なさにちょっとね。作戦に参加したメンバーのうち、一番早く落ちたんじゃ
   ないかって、そんな風にばっかり考えちゃってさ」

アルフ「レンさんはディフェンダーですから、それは自分の仕事を全うしたって事ですよ」
アーティ「無限湧きする相手に、いつまでも保つもんじゃないだろ、時間の問題だ」
連「分かっちゃいるんだけどね。まあ、あたしのことより、公爵夫人ダチェスに向かったベッカが無事で
    よかった」

アルフ「担当チームでは抑えきれずに、『王子様』に召喚されてそっちでも暴れたらしいですね」
アーティ「『王子様』一党はこれで壊滅。戦争が起こるにしても、まだ先のことになった」
連「気になるのは、残霊を残していった超越の魔女の行方。いま本体はどこで何をしてるん
   だか?」

アルフ「考えても分かりませんよ。それより今は、素直に勝利を喜びましょう」
2017.11.23 Thu l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane & ???】
アーティ「ドリームイーター最強戦力の一角『寓話六塔』ジグラットゼクスの一体『王子様』。奴が企てた
   『創世濁流』ワイルド・マッド・ストリーム計画は無事に阻止された。俺も及ばずながら参加してきたよ」


  シナリオ『創世濁流撃破作戦~魔弾とスペードのA』

アルフ「おつかれさまです。やっぱり知り合いの姿を盗まれると、気にくわないものなんでしょう
   ね」

セレネー「……お話中、お邪魔します。ルシアって人から、ここに来るよう言われたんですが?」
連「ああ、話聞いてるよ。新人さんだね。初依頼からやや難、大変だったねぇ」

  シナリオ『創世濁流撃破作戦~魔法の黒水晶』

アルフ「ようこそ、この場所へ。そして激戦、おつかれさまでした」
セレネー「ありがとうございます。すごく……緊張しました」
アーティ「それもだんだん慣れてくるさ、といっても、何も感じなくなったらお仕舞いだがな」
連「対ドリームイーター戦線の次のステージは、『王子様』決戦! ちょっと暴れてくる」
アーティ「おう、あんまり無茶すんなよ?」
連「死の危険はないからね。全力でぶつかってくる。少しくらいの無理はしないと、胸を張れ
   ないよ」

アーティ「張ったところで無いものは無いぞ?」
連「やかましい!!」
2017.11.15 Wed l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「釧路湿原で暗躍していた死神・湿原の神様テイネコロカムイの目的は、湿原に存在する牢獄空間に
   囚われた同族たちを解放することだった。そして、彼女らの指導者は、かつて最初に
   死者の泉を発見した古のヴァルキュリア・レギンレイヴ」

アルフ「テイネコロカムイが討滅されたことで、ぼくたちもその牢獄空間へ入ることができる
   ようになりました。そこで見つかったのは、鳥籠に封じられた40体あまりの死神や
   ヴァルキュリア。彼らはレギンレイヴこそ冥界デスバレスの主にふさわしいと考え、
   主流派の死神に封じられた存在です」

連「前置きが長くなったけど、その討滅に《蠍》さんも行ってきたってわけ。報告書はこっちね」

  シナリオ『湿原の牢獄~毒歌』

アーティ「俺が相対した死神は、『主の駒』アンドラス。歌うことしか出来ない、意思疎通できてる
   かどうかもよく分からない死神だった」

アルフ「不老不死のデウスエクスでも、何万年も幽閉されてたら人格が壊れるんですね。星間
   飛行しようとしたら、光速で飛んで数万年かかるのが宇宙空間の感覚なのに」

連「デウスエクスは星間飛行して地球へ来てるんじゃなくて、主星から地球へ通じるゲートを
   通って来襲してるからね」

アルフ「それにしても、始まりのヴァルキュリアが釧路湿原に幽閉されていたということは、
   死者の泉も地球にあったんでしょうか?」

アーティ「分からん。レギンレイヴと崇拝者どもは討滅し尽くしたし、生き残りがいたとしても
   何かの情報が得られたとは思えんよ。今回は純粋に、危険の事前排除だ」

連「デウスエクスと交渉の余地はないもんね」
2017.03.17 Fri l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲