【Alice & Guy & Benihi】
アリス「『瑠架戦争』は、どうにか負けずにすんだわね」
紅緋「“黒の王”の本陣にはろくに抗戦できませんでしたけどね……。これでこの先大丈夫なん
   でしょうか?」

アリス「そこは気になるけど、悩んでる暇はないわよ。ご当地怪人の大首領グローバルジャス
   ティスが企む、全人類ご当地怪人化計画を潰しにフィレンツェまで行かなくちゃ」

紅緋「この先、毎週こんな感じで、サイキックハーツの企みを潰すための戦争が続くんでしょ
   うか?」

アリス「否定出来ないのが怖いところね。その昔は、平日昼間に突発戦争とかあったって話
   だし」

紅緋「とにかく6月22日(日)午前1時(現地時間)から、フィレンツェのジャスティスベースで
   ご当地怪人との総力戦です。各連合が4,000人の灼滅者を率いて、今までよりも大
   規模な作戦を展開します! って、ギィさんが死んでますか!?」

アリス「さすがにダメージ大きかったかしらねー。最後のチャンスだったわけだし」

  シナリオ『仄かなる可能性、救う者、救われる者』

紅緋「本気で息の根止めにかかった方がいいんじゃないですか、あの人。何かまた、野良の
   ダークネス集めて何かするつもりみたいですし」

アリス「もう六六六人衆は終わってるっていうのにね。しつこい」
紅緋「まだチャンスはあります! 気をしっかり持って!」
ギィ「………………」
2018.06.20 Wed l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「この忙しい時に、朱雀門瑠架が手勢を率いて学園を襲ってくるっすよ。ついでに彼女を
   拉致ろうと、“黒の王”までお出ましっす」

アリス「『瑠架戦争』……戦争名がすごい適当」
紅緋「ともあれ、垓王牙を除けば、初のサイキックハーツ戦です。どれだけ能力が底上げ
   されるか、瑠架さんで確かめてみましょう」

ギィ「ただ、人類の三割を犠牲にすれば、灼滅者の能力アップを実現出来るなんて話を持ち
   かけてきてるのが厄介っす。自分らはもう、そんな話を聞く気は無いっすけど、ダーク
   ネスとの共存を考えている方も多いようで」

アリス「今は亡きルイス・フロイスの薫陶かしらね? 彼が遺した命題は、いまだに答えが出て
   いない。サイキックハーツで何かの変化があればいいのだけど」

紅緋「戦争に突入した場合、これ3ターンあれば決着出来ますよね? バーバ・ヤーガを潰し
   たら、もう瑠架さんの本陣です」

アリス「今回、3ターンが最初のリミットだから、それまでに全力で粉砕したいわね」
ギィ「どうせなら、“黒の王”もぶっ潰したいっすけどねぇ。今はその姉で我慢しやしょう」
2018.06.09 Sat l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「『ひとつのソウルボード』をどうするかという全体投票について、評決が出たわ。選ば
   れた選択肢は、『全人類76億人を全てサイキックハーツに到達させる』。これで、人類
   はサイキックと寿命以外で死なない存在になった。既に、『奇跡の生還』のニュースが
   沢山流れてる見たいね」

ギィ「ま、予想通りと言えば予想通りっす。サイキックハーツが複数いる現在こそ、サイキック
  ハーツに全ての知的生命体の魂が吸い取られる現象は起きてないっすけど、ダーク
  ネス同士の大戦で勝ち残る陣営が確定するまでの猶予期間みたいなものっすからねぇ。
  どこかが勝ち残った瞬間に人々の精神が奪われることになるところだったっすよ。ただ、
  全人類がサイキックハーツと化したので、魂を奪われることもソウルボードを利用される
  こともなくなったっす」

紅緋「これであとは、他のサイキックハーツと雌雄を決するのみですね。敵は強力なもの
   ばかりですが、何としてでも勝ちましょう」

アリス「と、その前に、『ひとつのソウルボード』が全人類に宿ったお陰で、闇堕ちして行方不明
   だった人たちの行方がつかめたわ。まずは彼らの救出が優先」

紅緋「ギィさんもご縁がある人が闇堕ちしてましたよね?」
ギィ「ええ、大事な恋人っすよ。最後の機会っす。“戦神”アポリアじゃなくあきらを連れて帰る
   っす!」
2018.06.05 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「ども。ソウルボードでの戦いから帰ってきたっすよ。と言うにはいささか時間がかかり
   やしたか」

アリス「まあ、報告書33件を全部読んでたからね」
紅緋「疲れましたー。ギィさんの報告書はこれですね」

  シナリオ『【民間活動】精神防衛戦~魂の在り方』

ギィ「うい。ブレイズゲートボスの屍王『倭華裏狂姫』が相手だったっす」
アリス「皆が戦い抜いてるのに、一人だけ落ちてるのって、すごくダサい」
紅緋「焦りと感情活性化してなかったことが敗因だってばっさりやられてますね」
ギィ「感情周りのシステムが面倒くさいんすよ。自分みたいに公開感情が100近いと、一人
   ずつ入れ替えしていくことになって、とてもやってられないっす」

アリス「はいはい、言い訳言い訳。それじゃ、今回何者が出てきたか整理してみましょうか?」

爵位級ヴァンパイア:“十字卿”シュラウド、“魔女”バーバ・ヤーガ、不壊者アタワルパ
ノーライフキング:倭華裏狂姫、白薔薇の君
六六六人衆:マンチェスター・ハンマー、ジョン・スミス、ドーター・マリア、八波木々・木波子
ソロモンの悪魔:オセ、ザガン、ヴァレフォール、ウウァル、アムドシアス、フュルフュール、サレオス、クロケル、白百合、リュシアン・ジレ
羅刹:鞍馬天狗、“聖女”ガラシャ
ご当地怪人:アフリカンパンサー、アメリカンコンドル、おフランスベルサイユ怪人、インドゾウカレー怪人、インドマハラジャ怪人、ミイラアヌビス怪人、バントラインスペシャルマン
デモノイド:ロード・ジルコニア、ロード・テルル、ロード・マンガン、ロード・バナジウム、ロード・ニオブ

アリス「リストアップすると、ソロモンの悪魔とご当地怪人の多さが際立つわね」
紅緋「強さだけなら六六六人衆もかなりのものですよ。」
ギィ「ダークネスの各陣営が、使える戦力を全部出してきた感じっす」
紅緋「それにしても、ご当地はどうしてインドがあんなに多いんでしょう?」
アリス「これだけの敵将たちを相手に全勝したんだから、一般人の応援の力ってすごい
   ものね」

紅緋「……スルーされました」
アリス「そして、精神防衛戦の結果を見届けて、シャドウに闇堕ちした元灼滅者が、武蔵坂学園
   にいまだ何物でもない『ひとつのソウルボード』を連れてやって来たわ」

紅緋「ソウルボードはラジオウェーブを吸収することで意思を持ちそして分裂し、それぞれが
   考えるダークネスをサイキックハーツに到達させたそうです。そして今回学園に来た
   ソウルボードは、灼滅者の側に立ちたいと」

ギィ「即効却下から要検討まで、幅広い選択肢が示されたっすね」
アリス「もうすぐ始まるという、ダークネス同士の『大戦』。それとどう繋げるかも考えないといけ
   ないわね」

紅緋「投票期限は6月4日(月)朝8時30分! 忘れずに投票したいですね」
2018.05.31 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「『バベルの綻び』依頼、やっと全部返ってきたっすね」
アリス「そうね、私のところはちょっと遅刻だったけど」
紅緋「ほとんどの班が『鎖』の破壊を選択して、そしていま、闇堕ちを経ずに灼滅者になった人
   や、タタリガミに対する『鎖』の報復事件が起きているわけですね」


 シナリオ『バベルの綻び~人面犬、鎖を噛む』
 シナリオ『バベルの綻び~現出』
 シナリオ『バベルの綻び~遅れ雛と鎖の謎』
 シナリオ『バベルの綻び~伝説の巨大爬虫類』
 シナリオ『バベルの綻び~鎖に群がる花子さん』

ギィ「ラジオウェーブは、いつぞやの予兆の少年と一体化したっぽいっすね」
アリス「それらしい言葉を一杯撒いてくれたけど、どこまで信用していいのかしら?」
紅緋「んー、タタリガミの最後のあがきですかね。もう組織としては潰滅同然らしいですし」
ギィ「あー、出来れば依頼に参加したいっすけど、先立つものがないとどうにもならないっすね」
アリス「そればっかりはね。まあ、状況を見守りましょう」
2018.04.24 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲