【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「暗殺武闘大会の最終戦は、ハンドレッドナンバーにとどめを刺した灼滅者へのロード
   ローラーの襲撃っすか」

アリス「ロードローラーの人が闇堕ちした時点で、ある程度見えてた展開ではあるけれど、推理
   で当てられなかった以上は、後からならどうとでも言える話よね」

紅緋「ハンドレッドナンバーになったら、もう戻れない……んでしょうか?」
アリス「エクスブレインの予知が確かなら、そうなるわね」
ギィ「あきらともいずれは……ああもうっ!」

アリス「それはそれとして、サイキック・リベレイターの照射で引き起こされた屍王ノーライフキングの迷宮
  を攻略してきたわ」


  シナリオ『猫々荘とその住人達』

ギィ「猫好きの屍王っすか。なんて言うかひどく地味な」
アリス「これでも、猫好きアピール頑張ったのよ。お陰で消耗もなく屍王の所まで進めたわ。
   いかに屍王といえど、この間の二桁に比べれば大したことなかったわ」

紅緋「それにしても、サイキック・リベレイターを照射したというのに、屍王たちの動きが見えて
   きませんね。統合元老院とか、すぐに出てくるかと思ったんですが」

アリス「わざわざ“緑の王”を元老に迎えてるし、“王”がいないと何も出来ないのかしらね?」
紅緋「とりあえず、次は私の返却待ちですね」
2017.02.28 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「四大シャドウの残っていた二人、『ザ・ハート』“慈愛の”コルネリウスと『ザ・スペード』
   “贖罪の”オルフェウスはソウルボードに消え去りました。ただし、『ザ・スペード』は
   ソウルボードに吸収される前に灼滅されたので、彼女の分のサイキックエナジーが不足
   することになったソウルボードは、入り込んでくるシャドウを吸収するだろうとのこと
   でした。これで、シャドウという種族は、第三次新宿防衛戦で生き延びたわずかな個体
   を除き、絶滅です」

アリス「一つの種族の滅亡という割には、あっけないものね」
ギィ「これも、ソウルボードで好き勝手していたツケっしょ。同情はしないっすよ」
紅緋「私のシャドウ名鑑更新も、次で最後かなぁ? 」
ギィ「密室殺人鬼が呼び出したダイヤシャドウの後始末は出るっすかねぇ?」
アリス「生き残りは六六六人衆のところに逃げ込んだそうね。でも、いつまで現実世界で活動
   できるか」

紅緋「いつか、六六六人衆との戦争で出てくるかもしれませんね」

ギィ「さて、武蔵坂防衛戦でスサノオに闇堕ちした方を、無事に連れ帰ってきたっすよ」

  シナリオ『白と橙で揺らめく炎』

アリス「おつかれさま。やっぱり、実際に接点のあった方の呼びかけに比べると、上滑りしてる
  感じは否めないかしら」

ギィ「できる限りは、言葉を選んでるんすけどねぇ……」
紅緋「スサノオと言えばナミダ姫。学園と事を構えたくないそうですが、実際どうなんでしょう?」
アリス「ダークネスの常識と人間の常識が違うのは、紅緋が一番知っているでしょ。いつかは
   灼滅することになるんじゃないかしら?」
2017.02.21 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「サイキック・リベレイターの第四射は、屍王ことノーライフキングに決まったっすね」
紅緋「私たちが一押ししてたところですね。個体最強戦力の彼らが組織を再建する前に叩き
   たいという方が多かったんでしょう」

アリス「まあ、私たちが屍王狙いを推奨して回ったことは、大勢に影響してないと思うけれど」
ギィ「ご当地怪人を傘下に吸収しようとして達すからね。ある程度形ができてしまった六六六
   人衆と不壊者の同盟や、デモノイドを取り込んだ爵位級ヴァンプのようになる前に叩く。
   上手くすれば“緑の王”も射程に入れられるっす」

アリス「屍王が選ばれたのは、そう考える方たちが多かったからでしょうね」
紅緋「今現在、教室に屍王の依頼はありませんね。どんな依頼になるのかな?」
ギィ「屍王は眷属のアンデッドを多く使役する種族でもあるっすから、昔みたいにゾンビ狩り
   とか、あるいは地下に引きこもってる奴のところまで潜るダンジョンアタックとか、そういう
   のしか思い浮かばないっすね」

紅緋「どうせ相手取るなら、屍王本人を灼滅したいですよ」
アリス「もう少ししたら、屍王の依頼が大量に出てくるでしょ。待ってたら分かるわよ」
2017.02.10 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Benihi】
紅緋「今年もやってきました、St. バレンタイン・デイ!」
アリス「毎年みんな、よくもまあ趣向を凝らすわね」
紅緋「新しいものの中に例年通りのものがあったりすると、落ち着きます。何か無いかな?」
アリス「まあ、なじみの人のところにでも行ってみましょう。他愛ないお喋りでもしながらチョコ
   レートを作ればいいでしょ」

紅緋「プレゼントを作るにも★がいるなんて、現実は残酷ですね……」
アリス「昔は申請すればもらえたらしいけど。とれるところからとるつもりなんでしょ。私は
   作ったチョコをクラブのスレで渡して、『作った』ことにするつもり」

紅緋「あ、それいいな。私は、2バレピンを頼みたいです」
アリス「イラストは、私は考えてないわね。まあ、受理してもらえるよう祈っておきなさい」
紅緋「はい。あの星に願いを」
2017.01.31 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「やりました! 再び新宿駅に顕現した“歓喜の”デスギガス・ザ・ダイヤ、武蔵坂学園が
   討ち取りました!」

アリス「紅緋は殲術再生弾の号令役お疲れ様。“慈愛の”コルネリウスと並んでも見劣りしな
   かったわよ」

紅緋「そうですか……? でも、あそこに立てたのは、組連合の皆さんが色々提案を出して
   くれて、私はそれをまとめただけですし」

アリス「もう少し誇りなさいな。編集もれっきとした技能。――ギィ。あなたもも活躍してたわね」
ギィ「活躍というか、密室殺人鬼のシャドウ召喚事件で逃げ延びたシャドウを灼滅しただけっす
   から。依頼で十分片付く相手だったっすよ」

紅緋「あれ、ギィさんなら、鬼の首でも取ったように自慢するかと思っってました」
アリス「熱でもあるのかしら?」
ギィ「自分は正常っすよ! 単に相手が、誇るほどの相手じゃなかったってだけっす」
アリス「ともあれ、これでシャドウは大人しくなるわね。“慈愛の”コルネリウスと“贖罪の”オル
   フェウスとの会談がまだ残ってるけど」

紅緋「そして休む間もなく、教室には暗殺武闘大会の依頼が並んでます……」
アリス「自分の推理的中依頼に行き損ねたから、これ狙っていくわよ」
ギィ「本当、休む暇もないっす……」
2017.01.29 Sun l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲