【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「第七回目のサイキック・リベレイターの照射先投票は、照射せず民間活動を行うことに
   決まったっす」

アリス「私たちはそれで行ってたから、上々の結果ね。もう教室に依頼が出てる」
紅緋「なんだか、タタリガミに照射した場合と変わらない感じなんですけど。都市伝説ばっかり
   ですよ」

アリス「それでも、サイキックのことを知らない一般人に、なるべく多く目撃してもらうことには
   意味があるわ。といっても、うちはギィが一回参加するだけで次の投票にいくことになり
   そうだけど」

紅緋「★が厳しいですもんねー。ギィさんがカンストしたら、とりあえず様子見ですか」
ギィ「そうなるっすね。ま、十日かそこらくらいは我慢しやしょう」

アリス「さて、一足早く都市伝説を解禁した依頼報告も聞いてみましょうか?」
紅緋「はーい! 私はお世話になってるクラブの皆さんと、雪灯籠ロボを灼滅してきました」

  シナリオ『合体、雪灯籠ロボ!』

ギィ「いやー、この季節らしく、いかにも寒そうっすねー」
紅緋「動いてると、寒さなんて忘れますよ。それよりは、相談を私たちで占拠してしまったのが
   申し訳なく」

ギィ「ま、その報いは自分が受けたっすからトントンで」
アリス「頭頂高7メートルか。私が次に相手する都市伝説は、10メートルなのよね」
紅緋「それはまた大物ですね……」
ギィ「それじゃ自分の報告も」

  シナリオ『ソウル・キャッスルズ』

ギィ「タタリガミ『ラジオウェーブ』が流した放送で、過去の事件が再現された事例っす」
紅緋「ううん、この世界行ってみたかったなぁ」
ギィ「ソウルボードかどうかも怪しいっすよ? リベレイターの投票でも、ソウルボードに関する
   調査は成功率0%ってなってたじゃないっすか」

紅緋「う~、でもでも」
アリス「まあ、私たちはしばらくのんびりしましょう。あとはギィが一回依頼に入れば、全員カン
   ストだから、のんびりできるわ」

ギィ「まあ、そういうことっすねー」
2018.01.23 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「いよいよサイキック・リベレイターの第七回目の照射先投票が始まったっす」
紅緋「ギィさんはここしばらく、『照射しない』への投票を訴えてましたけど」
アリス「その場合が二つのケースに分かれたわね。ダークネスの情報収集と一般人社会への
   働きかけと」

ギィ「自分は民間活動を推すっすよ。ダークネスの人間社会への影響を排除して、学園を支援
   してもらうようにするっす。そして何より、人間社会を上位の支配者の手からの解放を」

アリス「まあ、ダークネスの代わりに私たち灼滅者が支配者の座に座るだけって話もあるけど」
ギィ「それじゃ意味が無いっす。人を治めるのは人でなくちゃ」
紅緋「上位種族支配からの決別、できますかねぇ?」
ギィ「その様子を探るのも行動の一環っす」
アリス「まあ、一週間あるから、どうなるかは蓋を開けてのお楽しみね。それはそれとして、
   タタリガミを一匹灼滅してきたわ」


  シナリオ『あっぱれ! バカ殿様』

アリス「こういうの、私の柄じゃないんだけどね。紅緋が行くべきだったんじゃない?」
紅緋「まあ、経験値のバランス的に、アリスさんの番だったって事で」
アリス「ネタ術式、本当に鬱陶しかったわ」
ギィ「やっぱ、アリスにはつくづく向いてないっすねぇ」
2018.01.16 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「ナミダ姫の死で大地に一度に還ったエネルギーの鎮護、垓王牙の尾となったイフリート
   の皆さんのおかげで鎮めることができました」


  シナリオ『龍脈封印儀式~理由と決意と』
  シナリオ『龍脈封印儀式~温泉だぞ、みんな集まれ!』
  シナリオ『龍脈封印儀式~ヒイロカミと祈願の湯』

アリス「これで、当面の災害は回避出来たわね」
ギィ「人間の都合で自然現象をどうこうするというのはともかく、出来る手は打ったっす」
紅緋「これで当面は、安泰ですね。ご当地怪人もガイアパワーを吸い出せない」
アリス「それはそれで、連中が何か別の手を打ってきそうだけど」
ギィ「ご当地も悪魔もガイアパワーに頼ってたわけっすから、それが遮断されるとどういう行動
   に出るか」

アリス「ご当地は学園に同盟みたいなものを求めていたわけだから、今回で確実に敵対じゃ
   ないかしら?」

ギィ「そうは言っても、リベレイターの照射先投票がまだ発令されてないんすよね。てっきり
   龍脈封印儀式が終わったらすぐにだと思ってたんすけど」

アリス「引っ張るわね。そういえば、紅緋は依頼行ってきたんだっけ?」
紅緋「はい。もう都市伝説禁止縛りも解禁で」

  シナリオ『初夢2018と初夢喰らい』

ギィ「いいっすねぇ。こういうまったりした話も」
アリス「何言ってるの。私たちも都市伝説と戦わないといけないのよ」
ギィ「もう、現実と向き合わせないでくださいな。節を枉げるというのはこういうことなんでやしょう
   ね。これまで、ご当地と都市伝説には関わらずにきたというのに」

紅緋「あら、好き嫌いはいけませんよー」
2018.01.11 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「Happy new year, everybody!」
ギィ「Bonne annéeっす」
紅緋「新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします」
ギィ「って、新年のあいさつが遅いにも程があるっすけどね」
紅緋「まあ、背後さんがあの年末連続時限でかなりやる気を失ってましたからね」
アリス「悪い冗談だと思いたいわね、あれ。ダークネスに代わって灼滅者が人類を支配する
   とか、有害な一般人をどうするかとか」

ギィ「人類をダークネスから解放するために戦ってはずが、なんで世界征服しないといけない
   んすか」

紅緋「既に、残るダークネス組織を殲滅出来た前提で話が進んでましたしね。違和感がすご
   かったです」

ギィ「つーわけで、自分、次のサイキック・リベレイターの投票には、【照射しない】を選ぶつもり
   っすよ。お二人も、それでお願いしやす」

アリス「学園の真意を見定めるには、それが一番か。同意しましょ」
紅緋「私も特にこだわりとか無いんで。ただ、選ばれる確率は低いですよ? 有効投票総数の
   過半数が必要ですから」

ギィ「それは分かってるっすよ。それでも、こういう行動でもしないと、意思表示も出来やしない
   じゃないっすか」

アリス「サイキック・リベレイターの投票開始は、イフリートとの龍脈封印儀式が終わってから
   か。もうちょっと先ね」

紅緋「そっちがどうなったかは、楽しみなんですけどねぇ」
2018.01.05 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「群馬密林でナミダ姫が灼滅された結果、彼女が統御していたスサノオ大神の力があふれ
   出して、15頭のスサノオ大神として顕現しました」

ギィ「全長100メートルっすから、生物として考えたら破格の大きさっす。ただ、垓王牙や『ザ・
   ダイヤ』ほどじゃないっすけど」

アリス「で、どこで嗅ぎつけたものか、各地のダークネスがスサノオ大神の力を奪おうと群馬
   密林に集まってきているわ。ご当地怪人にソロモンの悪魔にアンブレイカブル、六六六
   人衆。そして――」

ギィ「元朱雀門高校生徒会長ルイス・フロイス」
紅緋「ルイスさんからは、私たちは暴走してるように見えるんですね。やはりダークネスと人類
   は、根本的な部分で相容れないのかもしれません」

ギィ「ルイス・フロイスとの相対が何をもたらすのか。担当になった皆さんのご意見拝聴っすよ」
アリス「そして私たちは、首尾よく空いてた依頼に滑り込めたと」
ギィ「自分は紅緋ちゃんと一緒っすね。同背後で一緒の依頼は避けたかったんけど」
紅緋「背後さんがすっかり忘れてて、気がついたらもうそこしか席がなかったんですから、仕方
   ありません。お互い好きにやってきましょう」
2017.12.14 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲