【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「2018年度が始まって、私もとうとう高校生です。学園に来た頃は小学生だったん
   ですけどね」

ギィ「それを言うなら、自分はいつのまにやら大学生っすよ」
アリス「私はこの春で学園を卒業して社会人になったわ。ご当地のセラピストに挑戦」
ギィ「自分は大学の農学部へ進学したっす。本当はボルドー大学みたいに醸造学部があれば
   よかったんすけど、ワインに関わるならここしかなさそうで」

紅緋「忍者学部とか探偵学部とかはあるのに」
アリス「まあ、ここの学部は基準がよく分からないから。でもギィは組連合を移動しなくてすむ
   のね。社会人はどこの組連合か分からないから、次の戦争が心配よ」

紅緋「不親切ですねぇ。表示くらいはあってもいいのに」
アリス「とりあえず、要望投げてくる」
ギィ「ま、幸いしばらく戦争無さそうっすから、その間に対応してもらえたらいいっすね」
2018.04.09 Mon l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「ソウルボードの電波塔再建のために繰り出してきたタタリガミ勢力の一手、巨大都市
   伝説による都市蹂躙での恐怖の扇動作戦は、私たちの手によって阻止されました!」

アリス「参加したみんなと、サポートに来てくれたみんなに、ありがとうとおつかれさまを」
ギィ「都市伝説六体とタタリガミを相手の連戦ではあったっすけど、戦闘自体に苦戦の印象は
   なかったっすね」


 シナリオ『決戦巨大七不思議~春嵐』
 シナリオ『決戦巨大七不思議~巨大タタリガミのタタリ』
 シナリオ『決戦巨大七不思議~毒蜘蛛の巣』

アリス「私のところは、歌をキーに、ご当地都市伝説への『恐怖』を昇華させる作戦が当たった
   わ」

ギィ「うまいことやったっすね。自分は、知人が推理的中させてたので、そのお手伝いに。サポ
   ートに入るのも、悪くはないっすよ」

紅緋「私は久々にイルマさんに会えてよかったです。もっとお話できる機会がほしいな」
ギィ「今回の作戦は、ただ都市伝説達を灼滅するだけじゃなくて、『民間活動』の一環として、
   蹂躙される市民の皆さんをタタリガミがもたらす恐怖から救い、自分達灼滅者の存在を
   認知してもらうという側面があったっす」

アリス「そうした地道な『民間活動』の結果、ソウルボードに綻びが生じて、現実世界に力が
   あふれ出そうとしているわ」

ギィ「だけど、それを繕うように『鎖』が綻びを修復しようとしてるっす。これが真のバベルの鎖
   でやしょうか?」

紅緋「その真偽は、向かってみるまで分かりません。ただ私は、シャドウハンターとして今回の
   事態を放置できないです」

アリス「乗りかかった船。手伝いましょう」
ギィ「自分は、ちょっと六六六人衆と遊ぶ予定が入ってるんでパスっすね」
紅緋「ご心配なく。二人でも十分結果を出してきますよ」
2018.03.30 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「一般人に世界の真実を知らせる『民間活動』の今後は、ソウルボードから一般人の
   意識に干渉していくという形になったわね」

ギィ「何をどうすればいいのか、まださっぱりっすけど……」
紅緋「ソウルボードとくればシャドウハンターの出番です! がんばりますよ!」
アリス「だから、何をすればいいのかまだ決まってないってば。そして、方針が決まったところで
   タタリガミに先手を打たれたわね」

ギィ「『決戦! 巨大七不思議』。七メートル級の都市伝説を街に放って、人々の心を恐怖で
   塗り潰そうという企みっす」

紅緋「随分とタタリガミらしくないやり方ですよね。彼らって、舞台の袖に潜んで糸を引くのが
   大好きなはずなのに、こうして堂々と姿を見せるとは」

アリス「ソウルボードの電波塔を折られたのが、余程効いたんでしょう。ここまで来れば、首魁
   ラジオウェーブまであと少しよ。このまま一気に灼滅しちゃいましょう」

ギィ「そう上手くいけばいいんすけどねぇ。そろそろカンスト解除がありそうっすから、今回は
   出張りやすか」

紅緋「シグナル・オール・グリーン! さあ、一つ遊んできましょう!」
2018.03.14 Wed l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「都市伝説を生み出す都市伝説。タタリガミの首魁にして謎多きダークネスであるラジオ
   ウェーブ。それがソウルボードにおっ立てた、都市伝説を生み出すラジオ放送の電波塔
   を、破壊に向かった皆さんが見事にぶっ壊してこられやした」

紅緋「これで、学校の七不思議都市伝説も製作中止ですね」
アリス「学校という閉鎖空間で進んでいたラジオウェーブの活動だけど、サイキック・リベレイ
   ターを吸血鬼やご当地勢に撃たなかったお陰で、普通にエクスブレインの予知で拾う
   ことが出来た。思わぬ副産物だわ」

ギィ「そうっすね。リベレイターを照射していたら、掣肘する者のいない都市伝説は際限なく
   増殖してたはずっす」

紅緋「ソウルボードも、私たちの民間活動の結果か、灼滅者への好意的な雰囲気に満たされ
   てたそうですね。行きたかったなぁ……」

アリス「私たちはカンスト隠居だもの。我慢よ、我慢」
ギィ「幸い上限解除されなかったので、まだしばらくカンスト隠居を楽しめそうっす」
アリス「その間に、民間活動の方針決定アンケートを投票しておきやしょう。選択肢は4つ」

(1)各国政府との交渉を開始する
(2)社会を支配するダークネスの存在を暴露する
(3)ソウルボードを利用した民間活動を試みる
(4)ラジオウェーブとの決戦を行う為、ラジオウェーブに対してサイキック・リベレイターを照射
  する

アリス「まだ民間活動を続けたいから、(4)はなしね」
ギィ「(1)か(2)が落としどころというか、両方出来ないもんっすかね?」
紅緋「私としては(3)も捨てがたいんですけどねー。政府首脳か民衆かどっちかに直接働き
   かける方が、効果は高いのかな?」

ギィ「まあ、投票忘れの無いように。締め切りは2018年3月12日(月)朝8時30分までっす」
2018.03.07 Wed l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「学園が『民間活動』を展開したお陰で、ソウルボードに変化があったそうっすね」
紅緋「はい。『民間活動』で人々の意識に変化があったならソウルボードにも影響が出るのでは
   と考えた有志の皆さんが、ソウルボードの中で好意的な感触を得たそうです」

アリス「でも、それだけじゃないでしょう?」
紅緋「ええ。探索に赴いた皆さんが見つけたのは、ラジオウェーブの電波塔。バベルの鎖を
   無視して伝播するラジオウェーブの都市伝説惹起放送はこれが秘密だったわけです。
   ソウルボードをこんなことに使うなんて、『soul board divers』部長として見過ごすわけ
   にはいかない! と言いたいところなんですが――」

ギィ「自分達、カンストしてる上に★不足と来てるっすからねぇ」
アリス「経験値をオーバーフローさせるのはさすがに避けたい」
紅緋「いえ、★さえあれば、私一人でも行きましたよ!」
ギィ「ま、電波塔は今回でへし折れるとして、その後どこまで攻め込めやすかねぇ。もう、ラジオ
   ウェーブも灼滅しちゃいたいっすけど」

アリス「そうね。都市伝説は戦争じゃなく全体依頼で潰してしまいたいわ。殲術再生弾の弾が
   もったいないもの」
2018.02.23 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲