【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「先のサイキックリベレイター投票で学園の方針として決まった『民間活動』に行ってきた
   っすよ」


  シナリオ『民間活動~人間将棋的な何か』

紅緋「全てのダークネス組織を滅ぼした後を見据えた、この世の本当のことを一般人に伝えて
   いく活動ですね」

アリス「バベルの鎖があるから、真実を伝えられるのは実際に目撃した人に限定されるけどね」
ギィ「そうなんすよね。だから自分、相談段階で『防災無線で市民を現場に呼び集める』って
   案を出したんすけど、皆さん予想以上に消極的で……」

紅緋「これまで、いかに人目につかず戦うかという方針でやってきたのを180度反転させる
   わけですから、なかなか切替が出来ないんじゃないです?」

ギィ「自分としては、群衆レベルの観客を希望してたんすよ。それくらいに一気に見せないと、
   到底意識の変革は出来ないっすから」

アリス「大がかりな活動は、中間投票で決定するんじゃない? 選択肢にクーデターまで
   入ってるって噂の」

ギィ「ああ、その投票からクーデターを外すよう事後行動送っておいたっす。いくら何でも無茶
   っすから」

紅緋「それにしても、民間活動はいつまで続ければいいんでしょう?」
アリス「敵対組織の殲滅が目的じゃないから、学園の上層部が『もう十分』と手応えを感じた
   ときじゃないかしら?」

ギィ「まだしばらく続きそうっすね。自分が民間活動に行ったんで4票、アリスと紅緋ちゃんが
   1票ずつ。うなずける選択肢がでればいいんすけど」
2018.02.13 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「今日は節分。ということで、鬼の都市伝説を灼滅してきたわ。なんでも『最強の鬼』
   だって」


  シナリオ『最強最凶の鬼、現る!?』

紅緋「いやー、これはなんとも、小学生男子が考えそうな。重装甲、高火力、飛行可能、魔法の
   金棒、そして最後はドラゴンに変身」

アリス「『盛りすぎ』よ、これは。最後のドラゴン変身だって、オリエントのロンじゃなく西洋風の
   四足竜だった」

紅緋「子供のお遊びにお付き合い、お疲れ様でした」
アリス「たとえ戯言だろうと、都市伝説になった以上は私たちの領分だわ。相手は選びたい
   けど、仕方がない。ま、今回でカンストしたからしばらくはのんびりよ」

紅緋「そういえば、今日はギィさんがやけに静ですけど、いますよね?」
ギィ「ちゃんとここにいるっすよ……。今日出発の依頼の相談で疲れやしてね。ま、その話は
   結果が出た後に」

紅緋。oO(なんだか大変そうだなぁ……)
2018.02.03 Sat l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「また一件、都市伝説の事件を解決してきました」

  シナリオ『魂魄映したる影踏めば』

アリス「影踏み鬼か。こういう昔からの遊びは、どこにでもあるものね」
ギィ「紅緋ちゃんがノリノリで語ってるのが、またなんとも」
紅緋「呪術絡みは専門分野ですので。三体の影踏み鬼も、苦戦することなく灼滅できました」
アリス「今回も、紅緋がカンスト一番乗りか。私は2月3日だって確定してるし。後はギィね」
紅緋「相変わらず、後手に回りますねぇ。実は背後さんに嫌われてるんじゃありませんか?」
ギィ「んなわけないっしょ。自分もすぐに次の依頼に入って、追いつくっすからね」
2018.01.30 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「こうも依頼がないと、都市伝説を潰しに行くしかないっすねー。たまにヴァンプの依頼とか
   ご当地が出やすけど」

紅緋「都市伝説とご当地と眷属は何があっても行かないんだーっていう意地は、もう捨てた方
   がいいですよ。残ってるダークネス組織はどんどん少なくなってるんですから」

ギィ「ええまあ、都市伝説を一概に否定する気は無いっすよ。現に先日の魂の城は十分歯応え
   ありやしたから。ただ、ダークネス依頼に比べるとネタ要素が混じりやすいのは確かで。
   先日行ってきたこれなんかもそうっすね」


  シナリオ『倶利迦羅紋々入湯禁止!』

アリス「タトゥーね。日本では、彫師の人がタトゥーはアートであり施術するのに医師免許は
   必要ないという主張で裁判してると聞いたわ」

ギィ「他にも、日本国外の伝統文化で身体にタトゥーを刻む少数民族の方が、入場拒否される
   ケースもあるとか。ま、自分が潰してきた都市伝説は、そんな小難しい話なんて関係
   ないっすけどね」

紅緋「そういえば、刺青羅刹はどこへ行ったんでしょう? 朱雀門高校に所属していた刺青
   羅刹・鞍馬天狗の動向がまったく伝わってきません。朱雀門壊滅の時にデモノイドに
   改造されたわけもなし……」

アリス「考えても無駄そうね。推理を送らないと。私は、運良く絶滅危惧種ソロモンの悪魔を
   灼滅できたわ」


  シナリオ『集え、魔法少女よ!』

ギィ「これ、昔だったら悪魔の信者の強化一般人がやってたことじゃあ? 自分、ザ・ワンドの
   ところへ辿り着くまで三回かかったっすよ?」

アリス「それだけ悪魔の業界も衰退してるってことでしょ。ご当地怪人に洗脳されて取り込ま
   れるのも時間の問題みたいだし」

紅緋「ご当地悪魔爆誕……。それにしても、ソロモンの悪魔が相手とは思えない軽さですね」
アリス「私たちの力が上がったというべきか、敵の質が落ちたのか」
紅緋「うーん、個々人の力は高くなってきてると思いますけど。敵の質はどうですかね?
   都市伝説か、それに類する程度の敵がほとんどみたいで」

ギィ「まあ、いいっす。相手がなんだろうとさっくり灼滅して、カンストしたらぐーたらして過ごす
   っすよ」

アリス「そうね。『民間活動』の投票権稼ぎはやる気のある人に任せて、ゆっくりするのも悪くは
   ないわ」
2018.01.27 Sat l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「群馬密林戦でスサノオの領袖ナミダ姫が灼滅されたことで、あふれ出したスサノオ大神
   の力が15体の巨大スサノオとして顕現したわ」

ギィ「その力目当てに群がってきたダークネスを灼滅し、スサノオ大神の力を大地に還すのが、
   今回の『巨大スサノオ体内戦』っす」


  シナリオ『巨大スサノオ体内戦~信州名物のアレを追え』
  シナリオ『巨大スサノオ体内戦~悪魔は密やかに嗤う』

アリス「私が相対したソロモンの悪魔は、いかにも裏がありますって風情だったけど、生死を
   かけた戦場でする態度じゃなかったわね」

紅緋「私はギィさんと一緒にハチノコとかザザムシとかのご当地怪人を相手にしてきました」
アリス「想像しただけで嫌になってくるわね……」
ギィ「昆虫食も文化の一つっすよ。当のご当地怪人にそういうつもりは無かったようっすけど」
アリス「これでスサノオ大神の力は大地に還ったわけだけど、それで万事解決とはいかないの
   よね」

紅緋「はい。一度に膨大な力の還元を受けた龍脈が活性化してしまって、地震や火山噴火など
   の自然災害が懸念されています」

ギィ「そこで、垓王牙の尾になっていたイフリートたちが龍脈封印儀式をしてくれることになった
   っす」

アリス「久し振りにイヌガミヤシキに会えそうね」
ギィ「年始めくらい、温泉でゆっくりしたいっすよ」
紅緋「とりあえず、誰のところへ行くか相談しましょうか」
2017.12.27 Wed l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲