【Alice & Guy & Benihi】
アリス「六六六人衆序列第二位マンチェスター・ハンマーがブレイズゲート『世界救済タワー』を
   手土産にスサノオ勢力に合流しようという企み、阻止しきれなかったわね」


  シナリオ『世界救済タワー決戦~鉄槌を我に』

ギィ「あと少し、もう一手ってところだったんすけどねぇ。……ん、うちからあのハンマーのところ
   へ行ったのは自分だけっすか」

紅緋「私も向かおうとしたんですが、策が甘かったです」

  シナリオ『世界救済タワー決戦~強襲のスレイヤー』

アリス「第二陣となると、敵も相応に警戒してくるわよ。それでも突破しようと思ったら、仲間から
   の支援を受けるべきだったんじゃない?」

ギィ「そうっすね。自分のチームでも、決戦に向かおうとして前座に追いすがられて、一人
   足止め役で残らざるをえなかったっす。そういった向かおうとしてたどり着けなかった
   戦力がハンマー戦に参加してたらあるいは、なんて思っちゃうっすね」


  シナリオ『世界救済タワー決戦~策謀の塔』

アリス「そういう仮定は無意味よ。if なんて考えるだけ無駄。起きたことが全て。ちなみに私は
   元から残留組で楽とは言わないけど、そつない仕事をしてきたつもり」


  シナリオ『世界救済タワー決戦~貴婦人と肉斬男』

紅緋「崩さず崩されず、ですか。報告書をざっと読んだ限り、アリスさんのチームは最後まで
   戦線を維持したチームの一つみたいですね」

アリス「そうね。薔薇の貴婦人がばらまく毒が、思ったより強力じゃなかったお陰かしら」
ギィ「毒主体の六六六人衆はエグいって、アリスの経験談をよく聞かされたっすからねぇ」
アリス「まず妨アップをジャマー効果で三倍自分に付与。あとは毒サイキックで一回だけで毒
   が九つ付く。しかもそれが列で来るのよ。メディック一人じゃ多分キュアしきれない。
   今回の薔薇の貴婦人は、妨アップがなくて助かったわ」

紅緋「それをやられた時の依頼って、闇堕ちする方まで出したんでしたよね……」
アリス「あの毒の嵐は、ちょっとしたトラウマね。正直思いだしたくないわ」
ギィ「じゃあ、これからのことを考えやしょうか。マンチェスター・ハンマーという策士の戦闘狂を
   引き入れたスサノオがどう動くか?」

紅緋「私たちが嫌がることを徹底的にやるそうですからねぇ。どうも爵位級ヴァンパイアと同盟
   しようと考えてるようですし……」

アリス「ただでさえ、第四位や第五位の後始末で忙しいのに、この上面倒を増やされるのは
   御免被るわ」

ギィ「頭を潰したあとの方が生き生きしてるんすから、度しがたいっすよ、六六六人衆は」
2017.10.20 Fri l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「サイキック・リベレイターの第六射がスサノオに決まりやしたが、今のところ奴らの行動に
   関する予知は出てないっす」

アリス「その代わりに、六六六人衆序列第二位マンチェスター・ハンマーが、ブレイズゲートを
   制圧してそれを手土産にスサノオ陣営に合流しようとしている事態が明らかになったわ」

紅緋「あの老婆に次ぐ実力者ですから、スサノオに合流されたら厄介すぎます」
ギィ「まずは自分が決戦依頼に参加するっすよ。二人も来られるようなら来てくださいな」
アリス「もちろん」
紅緋「そんな風に情勢は動いてますが、日々のお勤めも大切で。依頼の報告会、いきましょう」

  シナリオ『豚肉豚肉豚まん祭りは大阪から』
  シナリオ『但馬牛を崇めよ!!』

紅緋「まずは私も的中者に名を連ねたご当地悪魔の依頼二件です」
アリス「ソロモンの悪魔は、完全にご当地怪人に取り込まれたようね。私たち魔法使いの宿敵
   だというのに情けない」

ギィ「自分達が垓王牙を灼滅したせいで、活動に必要な大地のエナジーを得られなくなった
   っすからねぇ。それをご当地怪人のガイアパワーで補ってようやく動けるようになった
   わけっすから、仕方ないっすね」

紅緋「大地の力が必要と言いますが、サイキックエナジーはいいんでしょうか?」
アリス「どうもダークネスは全般的に大地の力を必要としてるみたいね。イフリートやスサノオ、ご当地怪人……」
ギィ「考察は後でも出来るっすそれじゃ、自分の依頼を。爵位級から離反したヴァンプっす」

  シナリオ『甲冑の騎士が爪弾く音色は』

ギィ「どうも、“黒の王”が六六六人衆と同盟を組むのに反対していた奴のようでやした」
紅緋「ヴァンパイアにも色んな考え方の人がいますね」
アリス「私も、似たようなヴァンパイアを灼滅してきたわ。ヴァンパイアのセレベス。彼女は主義
   主張はなくて、好きなようにしていただけだったけど」


  シナリオ『吸血鬼の棲家には多様な花が咲き誇る』

紅緋「とどめはアリスさんですか。美味しいところを持って行っちゃって」
アリス「戦闘プレイングに手を抜いたつもりはないんだけど、結果として最後だけになったわね」
ギィ「ご当地悪魔もはぐれヴァンプも大人しくなったようっすし、次はマンチェスター・ハンマー
   っす。ナミダ姫に合流される前に叩きやしょう!」
2017.10.07 Sat l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ご当地怪人との同盟話が流れたから、今度は敵組織の同盟を崩そうって話になってる
   わね」

紅緋「同盟の鍵を握る闇堕ちさんへの、大規模な暗殺作戦ですね」
ギィ「“戦神”アポリアを名乗るあきらとも、ようやく対面っす。長かったっすよ」
紅緋「救出できますかね? 大抵の人は灼滅狙いか、よくて足止めでしょう?」
ギィ「まだ参加が確定したわけじゃないんで、明言はしないっすよ。ただ出来る限りのことは
   したいっす」

アリス「無理はしても無茶はしない。OK?」
ギィ「分かってるっす。優先順位は付けてるっすよ」
2017.08.17 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ブレイズゲート慈眼城をスサノオ化しようとしていたナミダ姫との交渉に行ってきたわ」
ギィ「まずまず有益な話し合いは出来たと思うっすね」

  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~求めし道の彼方へ』
  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~選ぶべき道は』

アリス「スサノオ達の目的は、垓王牙に抑えられていた力を取り戻し、スサノオ大神に至ること。
   ただ、そうなった時にサイキックハーツへ到達してしまう可能性があるわ。どう対応する
   か、学園内で改めて検討が必要ね」

ギィ「自分の方は、古の畏れの扱いを申し入れたっすよ。今後、古の畏れを呼び起こした時
   は、自分達で片付けてくれるそうっす。これで一つ手間が減ったっす」

紅緋「ただ、このタイミングで、儀式の邪魔をするように慈眼城に灼滅者が突入したことに
   ついては、『偶然』という言い訳を受け入れてはくれましたけど、見透かされたみたい
   ですね。これも借りになってしまうでしょうか?」

アリス「今回の交渉の結果は、以下のようなものね」

 1 スサノオは儀式を行う前に、武蔵坂学園に告知する。
 2 武蔵坂学園は可能な範囲で、探索を控えるなどして儀式を邪魔しない。
 3 それが守られるのならば、六六六人衆とアンブレイカブルとの決戦時には、スサノオは武蔵坂学園に協力する。
 4 ガイオウガの尾をスサノオに引き渡した場合、スサノオは、ブレイズゲートの半数を武蔵坂学園が管理する事を認める。

ギィ「戦いたくはなくても、種族の長として馴れ合いはしないってことっすね」
アリス「扱いが難しいのは垓王牙の尾ね。あの中にはイヌガミヤシキやアカハガネ、ヒイロカミ
   達穏健派のイフリートが詰まってるわけだし」

紅緋「あくまでブレイズゲートの半数を学園が管理する場合ですから、それを諦めればナミダ
   姫も引き渡し要求を取り下げるんじゃないですか? その方向で学園の総意がまとま
   れば、何とかなります」

ギィ「次に姫さんたちと会う時は、情勢どうなってるでやしょうね?」
紅緋「そして、お二人が交渉に出かけている間、私は六六六人衆の二段構え灼滅作戦に参加
   していました。どちらも第一班です」


  シナリオ『祭囃子の熱帯夜 ~人肌の涙~』
  シナリオ『熱帯夜の憂鬱 ~無情の熱~』

紅緋「こちらの六六六人衆・深嶋は、夏祭りの人混みの中で殺戮を行おうとしていました。六六
   六人衆にヴェノムゲイル。その怖さはアリスさんの方がよく知ってますよね」

アリス「そうね。あれは松戸密室だった。ジャマーの六六六人衆の鏖殺領域とヴェノムゲイルに
   追い詰められて、闇堕ちを出してしまったわ。苦い記憶の一つよ」

紅緋「その話を聞いていたから、私は普段のクラッシャーから外れて、メディックで戦線を支え
   る役目を引き受けました。お陰で重傷者や戦闘不能者を出すことなく、退却に追い込め
   ました。あとは第二班の皆さんが灼滅です」


  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣折る盾』
  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣断つ剣』

紅緋「こちらは街中に人の血で自分の名前を書こうとした六六六人衆の灼滅以来です。私は
   やはり第一班」

ギィ「こいつら、マジでいかれてるっすね。同盟結ばなくてよかったっす」
紅緋「六六六人衆・植木使は、浮遊武器をいくらでも召喚できるという、一般人を守る戦いに
   おいては非常に厄介な能力持ちでした。実際、交戦を開始してからも何人も犠牲が
   出ました……」

アリス「それでも、退却に追い込めただけでも、務めは果たしてるわ。植木は第二班が灼滅して
   るんだし」

紅緋「でも、もっといい方法があったんじゃないかと思うと悔しくて」
ギィ「ま、すんじゃったことは仕方ないっす。それより、自分ら三人、これでカンストっすね。黄金
   の武闘リングも面白そうと思ってたっすけど、経験値が無駄になっちゃいやすから、しば
   らくは傍観っす」

アリス「楽隠居ね。みんな頑張れ」
2017.08.01 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「あきら……“戦神”アポリアが提案した六六六人衆と武蔵坂学園の同盟を模索する第二
   フェーズ、行ってきたっすよ」


  シナリオ『ロードローラーの選別殺人~背徳の児童養護施設長』

アリス「お疲れ様。お勤めとはいえ、人間の屑を救うのは気が滅入る話ね」
紅緋「さすがに、チームごとに判断が割れていますね。救出13件、見殺し8件」
ギィ「これで、『選別殺人の過半数が実行されれば武蔵坂学園との同盟交渉に望みを繋ぐ』と
   いう、ミスター宍戸の思惑は崩れたっす。あとは、プランBの爵位級ヴァンプとの同盟に
   至るんしょ」

アリス「六六六人衆に不壊者に、更に爵位級ヴァンパイア。対灼滅者包囲網の完成ね」
ギィ「そんな状況下で、ブレイズゲート慈眼城をスサノオ化しようとするナミダ姫とか、わざわざ
   リベレイターを照射されたがってるご当地怪人とか、ややこしい話ばっかりっす」

紅緋「お二人とも、ナミダ姫依頼の相談お疲れ様でした。ギィさんの方は、相談卓が5ページに
   達したとか」

ギィ「いくらやや難でも、普通はそこまでいかないっす。全体の調整をうちの班がなぜか引き
   受けたからこそっすね」

アリス「最終日のお手紙を止められなかったのは私の責任ね。せめて交渉が成功してほしい
   けど」

紅緋「そして休む暇もなく、六六六人衆と同盟する不壊者が、黄金武闘会なんてものを開催
   するみたいですね」

アリス「人の多い場所に『黄金の円盤リング』が現れて、その中で不壊者同士が死合い、勝者
   が倒した相手の力を吸収して周囲の一般人を虐殺か。止めるために不壊者を倒すと、
   強制闇堕ちと来た。しかもそれでないと灼滅できない」

ギィ「不壊者筆頭のジークフリート大老の仕掛けみたいっすね。不壊者もなかなかに厄介な」
紅緋「まあ、私たちはカンストが射程に入ってますから、文字通りの観衆ですね。参加者が
   どれだけ集まるか分かりませんが、頑張ってきてほしいです」
2017.07.27 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲