【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ご当地怪人との同盟話が流れたから、今度は敵組織の同盟を崩そうって話になってる
   わね」

紅緋「同盟の鍵を握る闇堕ちさんへの、大規模な暗殺作戦ですね」
ギィ「“戦神”アポリアを名乗るあきらとも、ようやく対面っす。長かったっすよ」
紅緋「救出できますかね? 大抵の人は灼滅狙いか、よくて足止めでしょう?」
ギィ「まだ参加が確定したわけじゃないんで、明言はしないっすよ。ただ出来る限りのことは
   したいっす」

アリス「無理はしても無茶はしない。OK?」
ギィ「分かってるっす。優先順位は付けてるっすよ」
2017.08.17 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ブレイズゲート慈眼城をスサノオ化しようとしていたナミダ姫との交渉に行ってきたわ」
ギィ「まずまず有益な話し合いは出来たと思うっすね」

  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~求めし道の彼方へ』
  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~選ぶべき道は』

アリス「スサノオ達の目的は、垓王牙に抑えられていた力を取り戻し、スサノオ大神に至ること。
   ただ、そうなった時にサイキックハーツへ到達してしまう可能性があるわ。どう対応する
   か、学園内で改めて検討が必要ね」

ギィ「自分の方は、古の畏れの扱いを申し入れたっすよ。今後、古の畏れを呼び起こした時
   は、自分達で片付けてくれるそうっす。これで一つ手間が減ったっす」

紅緋「ただ、このタイミングで、儀式の邪魔をするように慈眼城に灼滅者が突入したことに
   ついては、『偶然』という言い訳を受け入れてはくれましたけど、見透かされたみたい
   ですね。これも借りになってしまうでしょうか?」

アリス「今回の交渉の結果は、以下のようなものね」

 1 スサノオは儀式を行う前に、武蔵坂学園に告知する。
 2 武蔵坂学園は可能な範囲で、探索を控えるなどして儀式を邪魔しない。
 3 それが守られるのならば、六六六人衆とアンブレイカブルとの決戦時には、スサノオは武蔵坂学園に協力する。
 4 ガイオウガの尾をスサノオに引き渡した場合、スサノオは、ブレイズゲートの半数を武蔵坂学園が管理する事を認める。

ギィ「戦いたくはなくても、種族の長として馴れ合いはしないってことっすね」
アリス「扱いが難しいのは垓王牙の尾ね。あの中にはイヌガミヤシキやアカハガネ、ヒイロカミ
   達穏健派のイフリートが詰まってるわけだし」

紅緋「あくまでブレイズゲートの半数を学園が管理する場合ですから、それを諦めればナミダ
   姫も引き渡し要求を取り下げるんじゃないですか? その方向で学園の総意がまとま
   れば、何とかなります」

ギィ「次に姫さんたちと会う時は、情勢どうなってるでやしょうね?」
紅緋「そして、お二人が交渉に出かけている間、私は六六六人衆の二段構え灼滅作戦に参加
   していました。どちらも第一班です」


  シナリオ『祭囃子の熱帯夜 ~人肌の涙~』
  シナリオ『熱帯夜の憂鬱 ~無情の熱~』

紅緋「こちらの六六六人衆・深嶋は、夏祭りの人混みの中で殺戮を行おうとしていました。六六
   六人衆にヴェノムゲイル。その怖さはアリスさんの方がよく知ってますよね」

アリス「そうね。あれは松戸密室だった。ジャマーの六六六人衆の鏖殺領域とヴェノムゲイルに
   追い詰められて、闇堕ちを出してしまったわ。苦い記憶の一つよ」

紅緋「その話を聞いていたから、私は普段のクラッシャーから外れて、メディックで戦線を支え
   る役目を引き受けました。お陰で重傷者や戦闘不能者を出すことなく、退却に追い込め
   ました。あとは第二班の皆さんが灼滅です」


  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣折る盾』
  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣断つ剣』

紅緋「こちらは街中に人の血で自分の名前を書こうとした六六六人衆の灼滅以来です。私は
   やはり第一班」

ギィ「こいつら、マジでいかれてるっすね。同盟結ばなくてよかったっす」
紅緋「六六六人衆・植木使は、浮遊武器をいくらでも召喚できるという、一般人を守る戦いに
   おいては非常に厄介な能力持ちでした。実際、交戦を開始してからも何人も犠牲が
   出ました……」

アリス「それでも、退却に追い込めただけでも、務めは果たしてるわ。植木は第二班が灼滅して
   るんだし」

紅緋「でも、もっといい方法があったんじゃないかと思うと悔しくて」
ギィ「ま、すんじゃったことは仕方ないっす。それより、自分ら三人、これでカンストっすね。黄金
   の武闘リングも面白そうと思ってたっすけど、経験値が無駄になっちゃいやすから、しば
   らくは傍観っす」

アリス「楽隠居ね。みんな頑張れ」
2017.08.01 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「あきら……“戦神”アポリアが提案した六六六人衆と武蔵坂学園の同盟を模索する第二
   フェーズ、行ってきたっすよ」


  シナリオ『ロードローラーの選別殺人~背徳の児童養護施設長』

アリス「お疲れ様。お勤めとはいえ、人間の屑を救うのは気が滅入る話ね」
紅緋「さすがに、チームごとに判断が割れていますね。救出13件、見殺し8件」
ギィ「これで、『選別殺人の過半数が実行されれば武蔵坂学園との同盟交渉に望みを繋ぐ』と
   いう、ミスター宍戸の思惑は崩れたっす。あとは、プランBの爵位級ヴァンプとの同盟に
   至るんしょ」

アリス「六六六人衆に不壊者に、更に爵位級ヴァンパイア。対灼滅者包囲網の完成ね」
ギィ「そんな状況下で、ブレイズゲート慈眼城をスサノオ化しようとするナミダ姫とか、わざわざ
   リベレイターを照射されたがってるご当地怪人とか、ややこしい話ばっかりっす」

紅緋「お二人とも、ナミダ姫依頼の相談お疲れ様でした。ギィさんの方は、相談卓が5ページに
   達したとか」

ギィ「いくらやや難でも、普通はそこまでいかないっす。全体の調整をうちの班がなぜか引き
   受けたからこそっすね」

アリス「最終日のお手紙を止められなかったのは私の責任ね。せめて交渉が成功してほしい
   けど」

紅緋「そして休む暇もなく、六六六人衆と同盟する不壊者が、黄金武闘会なんてものを開催
   するみたいですね」

アリス「人の多い場所に『黄金の円盤リング』が現れて、その中で不壊者同士が死合い、勝者
   が倒した相手の力を吸収して周囲の一般人を虐殺か。止めるために不壊者を倒すと、
   強制闇堕ちと来た。しかもそれでないと灼滅できない」

ギィ「不壊者筆頭のジークフリート大老の仕掛けみたいっすね。不壊者もなかなかに厄介な」
紅緋「まあ、私たちはカンストが射程に入ってますから、文字通りの観衆ですね。参加者が
   どれだけ集まるか分かりませんが、頑張ってきてほしいです」
2017.07.27 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「お二人とも、六六六人衆の灼滅、お疲れ様でしたっ」
ギィ「あー、何て言うか、死ぬほど痛い目に遭ったっすけどね」
アリス「私も同じ。油断してたつもりはないんだけど……」
紅緋「ミートハンマーに人刈り鎌。どちらも物騒な通り名ですよ」
ギィ「じゃ、先に片付けた自分の方から」

  シナリオ『ミートハンマの『つまらない』殺人』

ギィ「息をするように人を殺す六六六人衆の、一典型っすよ」
アリス「面倒なことはしたくないって気持ちは分かるんだけどね……」
ギィ「得物を壊したくらいでは止まらないのも、連中の怖いところっすね」
紅緋「本当、手に負えませんね。それでは、アリスさん、どうぞ」
アリス「……はいはい。私の相手は、通称『人刈り鎌』。狂人揃いの六六六人衆の中でさえ、
   壊れきった奴だった」


  シナリオ『人刈り鎌のジブン探し~饗宴編』
  シナリオ『人刈り鎌のジブン探し~終焉編』

アリス「私は後半戦に参加ね。全身を覆った闇の中の姿さえ仮初めのもの。あれって本当に
   六六六人衆だったのかしら? 思い出してもぞっとするわ」

ギィ「ダークネスには人間の常識は通じないっす」
アリス「だからといって、踏み外しすぎでしょう、これは」
紅緋「私も今度六六六人衆と戦いに行くんですが、少しはまともな相手だといいな。……無理
   だと分かっていますが」

アリス「そうね。一つ揉んでもらってきなさい。私たちは、ナミダ姫の件で忙しいし」
ギィ「友好関係を維持できれば上々なんすが、それだけでも難しいっす」
2017.07.21 Fri l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「あきら……今は六六六人衆序列七一位“戦神”アポリアっすか。あの馬鹿猫が持ってきた
   同盟の提案、大抵のところは断ったっす」

アリス「改めて、向こうが出してきた条件を確認してみましょうか」

 六六六人衆は数が少なく、人間社会の支配にも興味を持っていない。
 序列を争って、互いに殺し合うため、一定以上の数になることも無い。
 唯一、人類と共存が可能なダークネス組織であると言えるだろう。
 六六六人衆は、人間が食事をし睡眠を取り、娯楽を楽しむように、一般人を殺戮する必要はある。
 が、これは肉食動物が草食動物を狩るような自然の摂理の範囲であるし、ある程度、武蔵坂学園の意向に従う用意がある。
 一定以上の人数を確保出来るのならば、殺戮する人間について、武蔵坂学園側で指定した範囲で行うとする事で、歩み寄ることが出来るだろう。犯罪者に限る、老人に限る、無職者に限る……等々、武蔵坂学園が受け入れられる条件を考えて貰いたい。

ギィ「自分達と同盟を結びたければ生贄を差し出せなんて、こんな条件飲めるわけないっす。
   あきらは何を考えてるんだか」

紅緋「複数のエクスブレインさんは、あきらさんの価値観はもうダークネスに染まってしまった
   んじゃないかって推測していましたね」

アリス「これもミスター宍戸プロデュースの一環なんでしょ。で、私たちはそれぞれ回答を伝え
   に出向いたわけだけど」

紅緋「殺戮してもいい一般人10名を引き渡し場所まで連れてこいって話でしたね。幾つかの
   チームは、人形を用意したりしていましたが、私たちのところは特になし」

ギィ「交渉決裂はその時点で明白っすから、後はひたすら純戦だったっすね。それぞれ報告
   行きやしょうか?」


  シナリオ『戦神アポリアの提案~天秤は何れに傾く?』

アリス「随分と長引いた戦いだったみたいね」
ギィ「六六六人衆はジャマーで鏖殺領域仕掛けてこられると、BSが山と盛られるっすからね。
   それはアリスの方が知ってるっしょ」

アリス「ええ、松戸密室では、ジャマーからのヴェノムゲイルで追い詰められて、闇堕ちまで
   出した」

紅緋「サク、ですか。彼はそこまで極端に走ったタイプではなかったようですね。ギィさん、
   お疲れ様でした。――次は私」


  シナリオ『戦神アポリアの提案~殺してもいい命を』

紅緋「私たちの班は、交渉の仕切り直しを持ちかけてみましたが、条件が折り合わず、決裂
   しました」

ギィ「六六六人衆は、人間を苦しめて殺さずにはいられない。灼滅者は、ダークネスを灼滅
   せずにはいられない。元々同盟を組もうっていうのが無理な話っす」

アリス「穏健派イフリートやアイドル淫魔、慈眼衆のように、手を組んだことはあるけれどね」
紅緋「ナミダ姫との関係とか、この先どうなるかなぁ?」
アリス「最後に私ね。正直きつかったわ」

  シナリオ『戦神アポリアの提案~Gambit』

ギィ「うわ、重傷三人とか! マジにガチの純戦だったっすね」
アリス「相手を侮ったつもりはなかったんだけど、この一連の依頼の中でも、重傷者を出した
   のはうちの班だけだったわ」

紅緋「松戸密室の時と同じ、ジャマーからの鏖殺領域ですか。ヴェノムゲイルは使ってたの
   かな?」

アリス「武器は解体ナイフじゃなく咎人の大鎌だから、毒の嵐はなかったわ。その代わり、武器
   封じと列ジグザグが猛威を振るった」

紅緋「でも、闇堕ちは出さずにすんだじゃないですか。それだけでも自慢していいです」
ギィ「この依頼だけ、判定のシビアさが違うような」
アリス「かもね。だけど、一つ乗り越えたわ」
紅緋「こうしてほとんどの班は同盟の提案を蹴ってきたわけですが、『サンプル』十名を連れて
   いった班があって、継続協議になりました」

ギィ「具体的には、その班が選んだ『殺していい人間』に刺客を放つから、それへの学園の対応
  で同盟を結ぶかどうか判断するという事っすね。こういう時は便利な分裂ロードローラー」

紅緋「今度は学園と爵位級吸血鬼とを秤にかけてるみたいですね」
アリス「どこまで私たちを馬鹿にすれば気が済むんだか。とはいえ、今は別件に入ってるから
   動けないし」

ギィ「自分は明日出発っすけど、全体依頼出発日にならないと★の調達が出来ないっす」
アリス「でも、やや易だし、最終日まで空いてそうな気はするのよね」
紅緋「難易度詐欺ですかね、これ?」
2017.07.11 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲