【Alice & Guy & Benihi】
アリス「自民党と公明党の間で、安全保障に関する法案の骨格について合意ができた
   みたいね」


  『安保法制で自公が法案の骨格に実質合意、自衛隊の任務拡大』(2015年03月18日付け ロイター通信)

ギィ「平和をお題目にしてた公明党も、与党になって責任感に目覚めたっすかね?」
紅緋「『お国のため』ではなく、そこに暮らす人を守るため。制御された武力は絶対
   必要です」

アリス「もちろん、軍事力の代わりに国際外交の駆け引きでもいいんだけどね。ただ、
   それには両者がコードを共通して持っていないといけない。中共やロシア、まして
   ISILみたいなテロリストどもが相手だと、交渉(物理)の割合が高くなるわ」

紅緋「そんな不安定な国際情勢の中、本朝にとって明るいニュース! 日本も第五世代
   ステルス戦闘機の開発が順調に進んでます。」


  『政府、国産ステルス戦闘機「F3」開発へ 戦後初、エンジン製造にめど』(2015年03月17日付 SankeiBiz)
  『世界に誇る日本の「ステルス技術」 史上最強を目指す国産戦闘機「F3」』(2015年03月18日付 SankeiBiz)
  『次期戦闘機エンジン、民間機用に開発応用も 米国製上回る技術、燃費効率が強み』(2015年03月17日付 SankeiBiz)

ギィ「さすが技術大国日本っすねぇ。ホンダジェットやMRJがせいぜいかと思ってたのに」
アリス「心臓ともいえるエンジン製造以外のノウハウは、元々持ってたわけだしね。
   それが今回、ステルス機用のエンジン製作の目処が立ったと」

紅緋「ハイパワースリムエンジン製作担当は、防衛省技術研究本部と石川島播磨
   重工業。でもこれから、どんどん関連ビジネスが波及していきますよ。日本企業の
   技術伝承には、F3は格好の教科書です!」

アリス「試作エンジンの開発が2018年。10年もしないうちにF3が空を駆けるように
   なるかしら?」
【2015年3月19日追記】

  『純国産か共同開発か…日本の「ステルス機」計画 消えない対米不信感』(2015年03月19日付 SankeiBiz)

アリス「上中下と続いたこの戦闘機特集の締めの記事」
紅緋「国力に直結するだけに、水面下で色々やってたんですね。今度は横槍が入る
   前に完成させてほしいです」

ギィ「まあ、兵器を売った後で敵対されるってのが、売る判断をした政治家が一番責任を
   問われるところっすからねぇ。核に限らず、兵器の拡散は怖いっすよ」

アリス「だからこそ、国力を保つためには自前で調達できるようにならなければならない。
   それを言ったら、イランや『北』の核開発とか、WWIIの枢軸国とかどうなんだって
   話になるんだけど」

2015.03.18 Wed l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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