【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「海の彼方、硫黄島で大東亜戦争における戦いの合同追悼式が行われました」

  『「憎しみは友情に」…硫黄島70年の合同追悼式』(2015年3月21日付け 読売新聞)

アリス「太平洋戦争屈指の激戦地ね。それでも、こうして和解できる。現代の――というのは、
   アフガン戦争からイラク戦争を経てISIL台頭までの一連の非対称戦争のことだけど、
   70年後に敵同士の遺族が抱き合ってお互いを称え合うとは思えないわ」

ギィ「フランス人としては、WWII について大きなことは言えないっすね」
紅緋「私としては、死を覚悟して戦った当時の両軍の方々に敬意を抱くだけです」
ギィ「そう思えるのが日本人の美徳ってやつっすか?」
紅緋「願わくば、二度と悲惨な戦争が起こりませんように」

「再会の祈り(REUNION OF HONOR)

硫黄島戦闘四十周年に当たり、曾つての日米軍人は本日茲 に、平和と友好の裡に同じ砂浜の上に再会す。
(英語原文:ON THE 40TH ANNIVERSARY OF THE BATTLE OF IWO JIMA, AMERICAN AND JAPANESE VETERANES MET AGAIN ON THESE SAME SANDS, THIS TIME IN PEACE AND FRIENDSHIP. )

我々同志は死生を越えて、勇気と名誉とを以て戦ったことを銘記すると共に、硫黄島での我々の犠牲を常に心に留め、且つ決して之を繰り返すことのないよう祈る次第である。
(英語原文:WE COMMEMORATE OUR COMRADES, LIVING AND DEAD, WHO FOUGHT HERE WITH BRAVERY AND HONOR, AND WE PRAY TOGETHER THAT OUR SACRIFICES ON IWO JIMA, WILL ALWAYS BE REMEMBERED AND NEVER BE REPEATED. )

昭和六十年二月十九日

米国海兵隊
第三第四第五師団協会
硫黄島協会」
2015.03.22 Sun l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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