【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「HKT六六六ゴッドセブンの第一位密室殺人鬼アツシが作った密室も、そろそろ
   お終いっすね」

紅緋「闇堕ちさんをふたり出してまでの情報確保ですからね。負けられません!」
ギィ「全部の案件が無事成功したようでよかったっす。これでアツシまでの道が
   開けたっすよ。ただ、奴とまみえられるのは八人だけ」

紅緋「でも、トライしてみないと、参加の確率はゼロですよ」
ギィ「もちろんっすよ。そして抽選レベルでは、お互いライバル同士っす。それじゃ、
  それぞれの報告会といきやすか。まずは自分から」


  シナリオ『松戸密室掃討作戦~全ては彼の手の内に』

ギィ「ホームセンターの密室に閉じ込めた人たちを殺して回っていた六六六人衆
   番外を灼滅してきたっす」

紅緋「どの密室殺人鬼もそうですけど、自分がこの場の支配者だっていう傲りが
   気に入りません。じゃ次は私が行きますね」


  シナリオ『松戸密室掃討作戦~誰が為の守護』

紅緋「廃校の体育館を使った密室を支配していたのはデモノイドロード。ちょっと
   善悪について語り合ってみたかったんですが、それはさすがに無理でした」

ギィ「この、ロード・タカギっていうの、そこまで物事考えてないっしょ」
紅緋「ですね。実力も六六六人衆番外よりかなり下のようでした。――次は
   アリスさんですよー」

アリス「気が重いわね。私が行ってきたのはとあるショッピングモールに作られた
   密室よ」


  シナリオ『松戸密室掃討作戦~渇血の姫君』

アリス「重傷一名、闇堕ち一名。――以上」
ギィ「また端的っすねぇ。感想とかは?」
アリス「六六六人衆の番外相手に闇堕ちを出した自分が情けないわ」
紅緋「その自分への怒りはアツシにぶつけてください。一緒に依頼に予約して
   おきましょう」

アリス「もちろんそのつもりよ。そのあとで救助できればいいんだけど」
2015.09.04 Fri l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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