【Alfred & Arturo & Tsurane】
連「しばらく依頼の報告会滞ってたわね」
アーティ「旧代の方で戦争だからなぁ。どうしてもそっちに話題が流れる」
アルフ「ボクはまあ、依頼行ってませんしね」
アーティ「さすが、カンストして高みの見物してる奴は、言うことが違うねぇ」
連「いい大人が子供に絡まない。それじゃ、報告いくわよ」

  シナリオ『血のにじむ特訓、舞い降りたのはヴァルキュリア』

連「この事件から一週間近くか。随分放置しちゃったなぁ。あんまり触れたくない
   からってのもあったけど……」

アルフ「あー、ご愁傷様です」
アーティ「とかいっても、お前がいなけりゃ説得が成立してなかったろ、これ。もっと
   胸を張れよ」

連「あー、うるさい! 次いくわよ」

  シナリオ『夜に忍ばぬ者』

連「下級の死神にサルベージされた、元螺旋忍軍だった何かを死神ごとぶっ潰して
   きたわ」

アルフ「この依頼は、いわば通過儀礼ですよね。ケルベロスなら一度は遭遇する」
連「そうね。私は、最初の依頼ぶりくらいかしら」
アーティ「こっちは連携が上手くいって言うこと無しだな。――それじゃ、俺の方に
   移るか」


  シナリオ『ゆめ』

アルフ「また端的なタイトルで」
アーティ「『夢を与える側になりたい』って夢から生まれたドリームイーターを始末し
   てきた」

連「ドリームイーターにしろビルシャナにしろ、人の願いから生まれてくるのよね。
   これを止めるにはどうすればいいのかしら?」

アーティ「さてな? 人は生きている限り願望から自由になれない生き物だ。仏にでも
   ならない限りはどうにもならないだろうよ」
2015.11.30 Mon l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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