【Lucia】
 初めまして。もしくはお久しぶり。当ブログ原管理者のルシア・バークリーです。
 今さらですけど、このブログについて説明させていただきますね。

 このブログは、トミーウォーカー社が運営しているPBWでの活動報告を基本に、ちょくちょく普通の政治・経済・事件も取り扱っています。
 ただし背後はガチで自民党支持なので、ご了承ください。
 面倒なので、特亜三国は極力スルーします。日本の政局も難しいのであまり触れませんが、選挙後なんかには、話題に取り上げることもあります。

 それでは、詳しい説明、行ってみましょう。キャラクターのステータスも「Read More...」からリンクしてありますので、御用の折はそちらまで。
 はい、というわけで、参加作品とPCの皆さんのご紹介です。
 ベストシナリオも主観で選んでいますが、どの依頼も大事だったのは一緒。ただ、お気に入りの依頼ですから、自画自賛が混じるのはご容赦くださいね。

ケルベロスブレイド(TW5)
 『サイキックハーツ』と並行の、参加三作目。
 今回の敵は、地球が生み出すグラビティ・チェインを狙って侵略してきた地球外知生体のデウスエクス。抗うは、神殺しの力を持った地獄の番犬ケルベロス!
 まだ開始からそう間が経っていないので、ベストシナリオは一本でお送りします。

●“蠍”アルトゥーロ・リゲル=トーラス(e00937)
 欧州枠。スペイン人のガンマンです。モデルは“絢の羂挂”ギゾーのフレイムヘイズ、『鬼功の繰り手』サーレ・ハビヒツブルクです。TWでは初の、最初から大人の人ですね。
 粋でクールな人を目指してますが、成功してるかどうか。
 では、ベストシナリオを。

黒曜の舞台
 鎌倉奪還戦でケルベロスに協力した、世界各地の要人を暗殺しようとする螺旋忍軍を撃退するという依頼です。
 アルトゥーロさんが受けたのは、ハロウィン直前のUKでのパーティーが舞台。ダンディな大人の男性って雰囲気を漂わせています。敵が現れても慌てず騒がず。この先もこういう格好よさを維持できればいいですね。

●“行き先知らずのストレイシープ”アルフレッド・バークリー(e00148)
 バークリー家四代目。出身は、英領フォークランド諸島です。モデルはPBM時代の自キャラになります。そろそろネタ切れでしょうか?
 羊の食肉加工場を社会見学したトラウマで肉類が食べられないという裏設定あり。食事メインのイベシナとかでは注意が必要になります。
 では、ベストシナリオを。

嫉妬の炎と怨嗟の氷
 シリアスな方のビルシャナ依頼。双子の兄弟の相克を利用したビルシャナを討滅して、ビルシャナに憑かれたお兄さんの方も無事救出しました。
 こういう心情系があれば、また入ってみたいそうです。

●“砂礫降る”貴石連(e01343)
 日本枠。こちらもPBMからの焼き直し。ただ、ずいぶん個性が出てきました。名前は「つらね」ですが、愛称の「レン」で呼んでくれる人も増えました。
 バイト感覚のケルベロスでしたが、将来は医学の道へ進みたいと思っているそうです。格闘にも人体知識は有用ですし。
 かき口説いた彼女さんと、正式に恋人になれて順風満帆。背後さんがまた入院しなければですけどね。
 では、ベストシナリオに行きましょう。

血のにじむ特訓、舞い降りたのはヴァルキュリア
 ヴァルキュリアの勇者勧誘阻止依頼です。対象の人物が貧乳好きという、連さんにはぴったりの依頼でした。戦闘無しで終るのは気持ちがいいですね。
 この説得でクリティカルして、後日のシャイターン襲撃全体依頼で優先権をもらってます。

サイキックハーツ(TW4)
 参加2作目。やっぱり現代ものの方が気楽に楽しめます。異世界ものだと、そこの風俗・習慣・文化からキャラクターのプロフィールを練らないといけませんし。
 銀雨と同じく学園物の面もありますが、「銀誓館」から「武蔵坂」と随分汗臭そうな名前になりました。
 敵は人の心から生まれ世界を支配するダークネス。その支配を覆すのが灼滅者スレイヤーの目的だったはずですが、真の目的は灼滅者がダークネスを支配することだったとか。うまくいけばいいですね。

●“黒い嵐カラブランギィ・ラフィット(d01039)
 欧州枠のフランス人。バークリー家の親戚設定は生きています。
 特徴は、一言でいえばエロ餓鬼ですか? 恋人の数が両手の指じゃ足りないくらい。よくやると思いますよ、本当に。
 ブレイズゲート発見で一度TOPに立ったこともありましたね。戦闘ではもっぱらクラッシャー。勢いに任せて薙ぎ払うタイプです。
 では、ベストシナリオにいってみましょう。
 
黄金色の夢
 特に意識していたわけではないんですが、不思議と関わり続けたソロモンの悪魔ザ・ワンドの灼滅依頼です。これに入るまで、二回配下と戦っていますね。本物のソロモンの悪魔だけあって、かなり苦戦し重傷者も出しました。それでも、しっかり灼滅には成功しています。
 このあと、“慈愛の”コルネリウスによって残留思念から復活するんですが、残念ながらそちらへは入れませんでした。

子爵襲来~子爵邸内部 最後の砦
 三重県津市に襲来した爵位級ヴァンパイア、黒翼卿メイヨール子爵と彼が生み出した眷族タトゥーバットの大群から津市を守り、子爵をどうにかするという全体依頼の要の依頼です。子爵が陣取った洋館に攻め込み、子爵と交戦する班の背後を守ってタトゥーバットを足止めする。それが役目でした。
 結果的に、蝙蝠の援軍が多数来襲して仲間が次々倒れ、ギィさんも紅蓮斬のドレインでかろうじて最後の方まで残ったありさま。闇堕ちした方のおかげでかろうじて生き残ったというところです。ただ、難易度相当ですから、これくらいの方が緊張感があってい言って納得してますよ。

●“白願ホワイトウィッシュアリス・バークリー(d00814)
 バークリー家三代目。出身はスコットランドです。今の私と同じくらいの年齢のはずですが、愛想はよくないかも。
 大学は哲学科を専攻。周りからの好き嫌いが一番分かれる人でしょうね。
 恋愛もかなり淡白な感じで。
 背後さんが入院してる半年の間に、子供を産んでいたという設定がつきました。子供の名前はアレックス。普段は基本的に保育園に預けてます。一日が終わって保育園から連れ帰ったら、しっかり子育てしてることでしょう。

ステラ・ポラリスに捧ぐ
 ごく普通の闇堕ち救助ものです。屍王に堕ちかけていた少女を、救出しました。
 説得のキーワードは、北極星。タイトルになっているのに、アリスさん以外が全く触れていないのが不思議でした。戦闘後、蝶が魂を運ぶという話も出してみたり。これは後日、同行NPCのさかなさんから別のイベシナで正解という示唆をいただいてます。
 どちらかというと、心情系になる依頼でしたね。

ふぉーちゅん☆きらー 未来殺しのキミについて
 一時期はやった、淫魔による闇堕ち誘発事件です。厨二病設定で近付いて相手を闇堕ちさせる。対抗策は、淫魔以上にぶっ飛んだ設定をぶつけること!
 なんて言うか、これは依頼を実際に読んでもらうしか面白さを伝える方法がありません。お時間がありましたら、ぜひ。

●“深紅の生存証明クリムゾンハートビート華宮紅緋(d00814)
 日本枠。ルーツはシャドウハンターですが、生い立ちとしては神薙使いに近いです。
 シャドウハンター専門クラブの二代目部長をしていて、シャドウ名鑑を作っています。お役に立ってるのかな、これ?
 それでは、ベストシナリオです。

鶴見岳の激突~君ノ采配~
 作品初期に行われた全体依頼での一戦です。鶴見岳を舞台に、武蔵坂学園と撤退するイフリート、そして攻め込むソロモンの悪魔勢力の三つ巴戦でした。
 その戦いの中で紅緋さんは初めてデモノイドと遭遇し灼滅します。これ以後紅緋さんは、デモノイドをシャドウ、羅刹に次ぐ第三の宿敵と称するようになりました。

悪意の騎士と悪意の従者
 紅緋さんはつくづくデモノイドと縁があるみたいです。予約抽選の高倍率を超えて、新たなデモノイドであるクロムナイトの初登場依頼に当選しました。
 ロード・クロム当人との接触に、始めて戦う未知の敵、クロムナイト。それらを含め、出来る限りで戦ってこられました。紅緋さんが言ってる「先輩」はアリスさんのことですね。その方面の専門家ですから。
 結果は弓兵型クロムナイトを灼滅したものの、それ以上の戦果は得られず。このあとから、クロムナイトのデータ収集依頼が連続することになります。


シルバーレイン(TW2/完結)
 他社でのお友達から誘われて最初に始めたPBMです。
 銀の雨降る世界で、残留思念から生まれるゴーストや、異世界出身の来訪者と戦う能力者たちの活躍を描いた作品。
 本当に、素敵な思い出がたくさんあります。
 それでは、登場人物紹介に移りましょう。

●“白ム廃園”テオドール・フォルクナー(b16818)
 誘われて、戦闘ものだということだけを聞いて趣味に合ったジョブで急いで組み上げたキャラです。ドイツ出身なのは、英語ばかりじゃ面白くないから、とか。
 そんな生まれなので、うちの面子にしては頻繁にジョブチェンジをしていました。
 では、ベストシナリオに行ってみましょう。

Do geese see God?
 OPに戦場マップが描いてあるという前代未聞の依頼です。親しい方と一緒に、こちらもそれならと、突入順を図示しました。
 結果的に能力者側、リリス側それぞれが読み違いを起こして、雑魚は殲滅、敵ボスのアスタロトは逃亡を許す結果に。でも、従兄が受けた依頼の中ではかなり面白い経験だったと思います。

【魔に魅入られしモノ】偽ノ覇者
 メガリス『大帝の剣』回収のシリーズ依頼4本のうちの3本目です。
 従兄が一番、名探偵してるやつですね。この依頼が大成功して、最終話で有利に戦闘が展開できました。
 まあ、推理を外さなくてよかったですよ。はずしてたら只の道化ですからね。

●“細願リトルウィッシュルシア・バークリー(b28515)
 言うまでもなく私です。バークリー家二代目。ウェールズ出身。実は初代がいるんですよ。他社ですし、もうどこにも痕跡は残っていないけど。
 先に誘っていただいた方々から、前のキャラコンバートしないのって、さんざん言われて、とうとう手を出したという感じですか。そのおかげで今の私がいるわけで、あの皆さんには感謝ですね。
 一番の思い出は、最後の年の学園祭バトロワで、後の旦那様と最後の二人まで残って、ぶっ倒したこと!  総合順位も10位です。
 それでは、ベストシナリオを。

Paean for a slaughter
 原初の吸血鬼の『ゲーム』依頼。狂気の貴種ヴァンパイアが、一般人を最大限苦しめて殺して、その怨念で原初に成り上がるという、胸の悪くなる事件です。知り合いの方も多くて、心強かったのを覚えています。
 それでも、激戦でした。私が戦った中でも屈指のものです。

【白と黒】焔獄奔逸
 先の『ゲーム』依頼が屈指ならば、こちらはまぎれもなく最大の難戦でした。
 妖鳥の全体依頼からたまたま縁がつながって、ゴースト不滅の災いを支配しようとする“情熱の”ブリュンヒルデの目論見を阻止するために戦いました。挑んだのは、合わせて3チーム。いろいろあって、私の結社のスレッドで情勢のすり合わせとかをやりました。厳しくも楽しい時間。
 ああ、あの結社を残しておけばよかったなと思うときもあるんですが、エピローグで解散するって明確にしちゃいましたから。

●“夢何有郷”儀水芽亜(b36191)
 ナイトメア適合者が学園に参入したときに、せっかくだからと作りました。モデルは“紅世の徒”の中でも弱小な“戯睡郷”メア。ただ、こちらの芽亜さんはオリジナルと違ってトップレベルの実力者に育ちましたが。
 一番の思い出は、TOPに立ったことですね。それもずっと記録に残る形で。当時は今ほど、PCがTOPに立つことはありませんでしたから、大金星です。
 MDではまだまだ現役。
 それでは、ベストシナリオをご紹介しましょう。

≪雪兎の遊び場≫食人教典儀
 芽亜さんがリクエストした結社シナリオです。カニバリズムをテーマにしてみました。
 しっかり厳しい判定を下さるMS様でしたから、芽亜さん重傷です。でも、重傷を負うくらい頑張ったわけですし、全力を出し切れた感じで楽しかったそうですよ。

対人狼情報封鎖作戦:バスティーユをはしる旋律
 第三次ヨーロッパ人狼戦線の前哨戦での一戦です。期せずしてベストは二つとも欧州になりました。
 人狼騎士団の情報収集チームを無力化して、各勢力による本拠地への攻撃を直前まで察知させないという役目の作戦です。
 芽亜さんが戦ったチームには、しっかりと情報を持ち帰る役の人狼がいて、芽亜さんが追いかけて制圧という結果になりました。こういうおいしい役どころをいただけるのはありがたいです。
2037.12.31 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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