【Alice & Guy & Benihi】
アリス「7月後半から8月上旬にかけて、イフリートがたくさんの動きをして、私たちも
   対処に駆り出されたわ」

紅緋「先代のクロキバさんが亡くなってから、勢力として大きく衰退したと思ってたん
   ですが、そこは大地と炎の幻獣種。そう簡単には滅亡しませんね」

ギィ「臨海学校もその延長上っすね」
アリス「イフリートたちが命を捧げてまで送ったエナジーが、無駄に別府湾に流出した
   とは思いたくないけれど」

紅緋「それじゃ、報告会いきますか?」
アリス「今回は数が多いから、報告会は『Read More...』でね」
【Alice & Guy & Benihi】

アリス「じゃ、まずは私から」

  シナリオ『炎の獣、最期の時』

 アリス「シュエン、というイフリートと接触してきたわ。そこそこの好感情を持って、
   ガイオウガのところへ行ってもらえたんじゃないかしら」

紅緋「この形式の依頼の初ケースでしたもんね。手探りのところはあったと思います」

  シナリオ『栗の里の若熊は、火の山を目指す』

アリス「続けて、以前学園と関わりがあったイフリート、リツとの接触。引き留めを図って
   みたけど無理だったわ」

紅緋「一人だけ方針が違うんじゃ無理ですよ。最低、同行する方々がその方向でいくと
   決めないと」

アリス「そうね。ただ、いろんな方法は試してみたいじゃない」

  シナリオ『犬神屋敷より ガイオウガと影の戌』

アリス「こちらはイフリート、イヌガミヤシキの鎮圧戦というのが正しいかしら? 腕一本
   くれてやる覚悟で臨んだけど、本当に食いちぎられるとは思わなかったわ」

ギィ「よくくっ付いたっすねぇ」
アリス「灼滅者様様だわ。結局このイヌガミヤシキが、私たちが接触した中で唯一
   連れ帰れた相手になった」


  シナリオ『燃え滾る炎を蓄えて』

アリス「これは、休火山を活性化させようとした狼型イフリートの灼滅依頼。とどめ役、
   いただいたわ」

紅緋「灼滅一択は、考える必要がないので楽です」

  シナリオ『ソードマスター・イフリート』

アリス「これも休火山活性化阻止依頼。相手のイフリートは、炎の剣を操るガウリー」
紅緋「『創世記』からの引用、よく通りましたねぇ」
ギィ「さすがに『旧約聖書』に著作権はないっしょ」

紅緋「じゃ、次は私!」

  シナリオ『焔の白虎』

紅緋「まだ幼い白虎型イフリート、ラキさんを見送ってきました」
ギィ「いい役もらってるっすね」
紅緋「私の経歴を語れば、見事に重なりますからね」

  シナリオ『少年の最後の闘争』

紅緋「以前に共闘したことのある方がいたんですが、結果的に見送ることになりました。
   互いの価値観の違いを痛感しましたね」

アリス「常識や前提が違うから、手さぐりしていかないとどうにもならない。交渉の
   難しい所よ」


  シナリオ『爆獣の地響き』

紅緋「こちらは休火山活性化の阻止依頼です。相手は体長六メートル余りの熊型
   イフリート。中々に難敵でしたよ」

ギィ「六メートルっていうと、かなりの大物っすねぇ」

  シナリオ『休火山で猪突猛進』

紅緋「引き続き、休火山の活性化阻止依頼です。こちらは猪型イフリート」
アリス「こっちのタイプの依頼は、考えることが最小限よね」
紅緋「あまり単純作業を続けたいわけじゃないんですけど」

ギィ「自分で最後っすか。それじゃあ、まあ……」

  シナリオ『伏す床持たぬ猪は駆け』

ギィ「まずはガイオウガとは無関係なブレシナっす。部員さんに誘われて参加しやした」
アリス「猪型イフリートっていうのも、一つの定番かしら」
ギィ「最後は温泉でくつろいで帰ったっすよ」

  シナリオ『炎の雨が降る時』

ギィ「こちらも休火山活性化阻止依頼。相手のイフリートは黒豹型っす」
アリス「何だかんだ言って純戦の方が生き生きしてるんじゃない?」
ギィ「否定はしやせんよ。とどめ役もらえやしたし」

  シナリオ『焔ノ慟哭』

ギィ「続けてこれも、休火山活性化阻止依頼っす。イフリートは狼型」
アリス「半年分のブランクを取り戻すための経験値稼ぎにちょうどいい相手、
   というのは舐めた言い方過ぎるわね」

ギィ「でもまあ、助かってるのは本当っすよ」

  シナリオ『鶴見岳に散る』

ギィ「こちらは鶴見岳。ガイオウガと合一しようとする猫型イフリート・サクラを
   見送ってきやした。人数が怪しかったんでクラブで参加者募集したんすけど、
   参加してくれた彼氏さんには女子会パートぶった切りで悪いことしやした」

紅緋「これも価値観の違いですねぇ」

  シナリオ『炎、月下に猛る』

ギィ「そして大トリっすね。正直これにはあまり触れたくないんすけど……」
アリス「やることなすこと、全部裏目。成功は温情判定じゃない?」
ギィ「何を言われても、反論できないっすよ。する気もないっす」
紅緋「サイキック・リベレイターのことを口走りかけたんのもまずいですけど、ワインを
   贈り物に選んだのも致命的でしたねぇ」

アリス「性向として、ギィはワインが絡み付いてるからね。私ならあそこは紅茶と
   ティーフードだった」

紅緋「私だったら、神社で振舞われるような甘酒です。酒精成分が無いやつ」
ギィ「後出しなら何とでも言えるっすから。最後に打掛を渡せただけで良しとするっす」
2016.08.15 Mon l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/1262-efc68474
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)