【Alice & Guy & Benihi】
アリス「背後が自室でネットに繋げるようになったから、少しずつ復帰していきましょうか」
紅緋「なんか、すごい低スペックのPCらしいですけど?」
ギィ「4500円の中古じゃそんなもんっしょ。PBWだけやるなら十分っす」
紅緋「値段を聞くだけで、だめだめ感がひしひしと……」
アリス「いいじゃない。下手にハイスペックなものを買われて、私たちへの★が減っても困る
   でしょ」

紅緋「それもそうですね」
ギィ「さて、学園の方では、ソウルボードを制圧したシャドウ大戦の勝者ダイヤスートを相手に、
   第三次新宿防衛戦に向け準備が始まってるっす。爵位級ヴァンプと戦えなかった
   鬱憤、しっかり晴らしてくるっすよ!」

アリス「相手がシャドウだし、私たちの中では紅緋が一番詳しいのかしら?」
紅緋「私もまだまだ手探りですよ。一応、クラブに『シャドウ名鑑』を置かせてもらっていますが、
   あれって通りがかりの人にとって役に立ってるのか? なにぶん長文ですからねぇ。
   目的のところだけ見たい人には不便かも」

ギィ「情報量だけはあるっすからねぇ」
アリス「背後の信条、『読む人にとって面白く』を適用した結果だもの。仕方ないわ」
紅緋「皆さんからもそう言ってもらえるといいんですが。あれは、戦争が終わって、『ザ・ハート』
   『ザ・スペード』と再びの話し合いをした後に改訂が必要ですね」

アリス「ま、それは私やギィの仕事じゃないし。精々がんばって」
紅緋「相変わらず薄情ですねぇ」
ギィ「自分たちも組連合での相談があるっすからね。やることはやらないと」
アリス「それじゃ、一週間気合い入れて駆け抜けるわよ!」
ギィ「了解っす!」
紅緋「敵はシャドウ。負けていられません!」
2017.01.23 Mon l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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