【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「最近はどうにも教室が閑散としてるっすねぇ」
紅緋「私たちが避ける都市伝説ばっかりですからねぇ。その点、しっかり推理的中させたアリス
   さんが羨ましいです」

アリス「といっても、優先権使って入るつもりはないし。MSさんには悪いけど」
ギィ「予約期間が過ぎれば、敵駐車だろうが何だろうが、関係ないっすからねぇ。さて、自分の
   方は昨日、闇堕ち救助依頼が返ってきやした」


     シナリオ『白い罪』

紅緋「闇堕ちした方の彼氏さんの前で、よくこういうことができますね……」
アリス「神経の太さだけは感心するけど」
ギィ「別に本気で口説くつもりなんて無いっすよ。ただ、舞台には派手に転かされる
   脇役も必要っす。自分はエルザさんと面識無かったっすからね。皆さんの説得
   と対比してもらう形で、いやらしく振る舞ってみたっす」

紅緋「まあ、ギィさんのところに、依頼返却前後に2回もBG連れ出しでのお手紙来てました
   から、同行者さんに嫌悪されてはいないようですけど」

アリス「そういう思考は、闇堕ちを招くわよ」
ギィ「いやいや、自分は主役を張れる器じゃ無いんで」
紅緋「裏に籠もるのが好きなだけでしょう。見えないところでごそごそと」
ギィ「おや、紅緋ちゃんも、見えないところに興味が出てきたっすか?」
紅緋「なっ……!!」
アリス「ギィ。失恋したばかりの子にいうことじゃないでしょ」
紅緋「いいんです、アリスさん。あれは恋にもなっていませんでしたから……」
アリス「甘やかすと、こいつはつけあがるだけよ」
ギィ「恋愛の機微は難しいっすからねぇ」
アリス「それ、あなたが言っていい台詞じゃないでしょ」



アリス「……で、ギィの依頼と同日出発だった私の方の依頼はいつ返ってくるのかしら?」
2017.01.26 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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