【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「四大シャドウの残っていた二人、『ザ・ハート』“慈愛の”コルネリウスと『ザ・スペード』
   “贖罪の”オルフェウスはソウルボードに消え去りました。ただし、『ザ・スペード』は
   ソウルボードに吸収される前に灼滅されたので、彼女の分のサイキックエナジーが不足
   することになったソウルボードは、入り込んでくるシャドウを吸収するだろうとのこと
   でした。これで、シャドウという種族は、第三次新宿防衛戦で生き延びたわずかな個体
   を除き、絶滅です」

アリス「一つの種族の滅亡という割には、あっけないものね」
ギィ「これも、ソウルボードで好き勝手していたツケっしょ。同情はしないっすよ」
紅緋「私のシャドウ名鑑更新も、次で最後かなぁ? 」
ギィ「密室殺人鬼が呼び出したダイヤシャドウの後始末は出るっすかねぇ?」
アリス「生き残りは六六六人衆のところに逃げ込んだそうね。でも、いつまで現実世界で活動
   できるか」

紅緋「いつか、六六六人衆との戦争で出てくるかもしれませんね」

ギィ「さて、武蔵坂防衛戦でスサノオに闇堕ちした方を、無事に連れ帰ってきたっすよ」

  シナリオ『白と橙で揺らめく炎』

アリス「おつかれさま。やっぱり、実際に接点のあった方の呼びかけに比べると、上滑りしてる
  感じは否めないかしら」

ギィ「できる限りは、言葉を選んでるんすけどねぇ……」
紅緋「スサノオと言えばナミダ姫。学園と事を構えたくないそうですが、実際どうなんでしょう?」
アリス「ダークネスの常識と人間の常識が違うのは、紅緋が一番知っているでしょ。いつかは
   灼滅することになるんじゃないかしら?」
2017.02.21 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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