【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「釧路湿原で暗躍していた死神・湿原の神様テイネコロカムイの目的は、湿原に存在する牢獄空間に
   囚われた同族たちを解放することだった。そして、彼女らの指導者は、かつて最初に
   死者の泉を発見した古のヴァルキュリア・レギンレイヴ」

アルフ「テイネコロカムイが討滅されたことで、ぼくたちもその牢獄空間へ入ることができる
   ようになりました。そこで見つかったのは、鳥籠に封じられた40体あまりの死神や
   ヴァルキュリア。彼らはレギンレイヴこそ冥界デスバレスの主にふさわしいと考え、
   主流派の死神に封じられた存在です」

連「前置きが長くなったけど、その討滅に《蠍》さんも行ってきたってわけ。報告書はこっちね」

  シナリオ『湿原の牢獄~毒歌』

アーティ「俺が相対した死神は、『主の駒』アンドラス。歌うことしか出来ない、意思疎通できてる
   かどうかもよく分からない死神だった」

アルフ「不老不死のデウスエクスでも、何万年も幽閉されてたら人格が壊れるんですね。星間
   飛行しようとしたら、光速で飛んで数万年かかるのが宇宙空間の感覚なのに」

連「デウスエクスは星間飛行して地球へ来てるんじゃなくて、主星から地球へ通じるゲートを
   通って来襲してるからね」

アルフ「それにしても、始まりのヴァルキュリアが釧路湿原に幽閉されていたということは、
   死者の泉も地球にあったんでしょうか?」

アーティ「分からん。レギンレイヴと崇拝者どもは討滅し尽くしたし、生き残りがいたとしても
   何かの情報が得られたとは思えんよ。今回は純粋に、危険の事前排除だ」

連「デウスエクスと交渉の余地はないもんね」
2017.03.17 Fri l ケルベロスブレイド(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/1332-8b24b320
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)