【Alfred & Arturo & Tsurane】
アーティ「ダモクレスの次の行動は、載霊機ドレッドノートの占拠だったか」
アルフ「ボクらもそれを予想して周回はしてたんですけどね。」
連「優先指定者の人は一週間で100回周回がボーダーだったんでしょ。一日辺り14回。デス
   マは15分で一回だから、最大限高速で回しても一時間4回。14÷4=3.5。一日に
   三時間半費やせば、私たちも招待されてたかもしれないわ」

アーティ「無理言うな。俺等はせいぜい30回くらいで限界だったろ」
アルフ「ですよねー。100回越えなんてとてもとても。達成した方々は尊敬ものです」
連「で、事態を改めて整理すると、この間発掘された弩級兵装を回収したダモクレス軍団が、
   修復中の弩級ダモクレス載霊機ドレッドノートを復活させるべく、弩級兵装を取り付ける
   作業中。ご丁寧に、ヘリオン迎撃用の対空砲台まで設置してくれてるわ」

アルフ「稼働するための動力となるエンジン、巨体を制御する神経系、地に足を付けて歩く
   ための脚部。それから、擬似的な心を持つイマジネイターのドレッドノートとの融合。
   砲台を含めた5つの目標を取捨選択して、撃破しておかないといけません。それには
   40あるチームが連携しないと難しいんですが……」

アーティ「宿敵も絡んでくるから難しいんだよなぁ。戦略的重要度の低いイマジネイターが多数
   の宿敵を引き連れてるから、全体の目標を取るか、個人の因縁清算を取るかって話に
   なっちまう」

連「だけど、二つくらいは目標達成しないと、強襲作戦の後の載霊機ドレッドノートとの戦争が
   厳しくなるよ」

アルフ「だからといって、方針を押しつけられるわけでもないですし。全ては作戦に参加する
   ケルベロスの皆さんの手に委ねられたわけです」

アーティ「俺等は吉報を寝ながら待つしかねぇな。今回の作戦が終われば、戦争も見えてくる。
   今回から師団の相談に出るぞ。今のうちに英気を養っておくんだな」
2017.03.31 Fri l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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