【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ふう、依頼が返ってこないわ。本当なら戦争前に返却予定だったのに」
ギィ「遅刻はきついっすね。どうしやしょう? 自分たちの依頼報告、止めた方がいい
   っすか?」

アリス「するといいわ。あなたたちの戦いを聞いて、気分を紛らせるから」
紅緋「了解です。じゃ、先にギィさんどうぞ」
ギィ「自分が先でいいんすか? それじゃ遠慮なく」

  シナリオ『正々堂々決闘を受けて立って殺戮』

ギィ「社会の底辺連中にわざと自分にケンカを売らせて、その後で皆殺しにする六六六人衆
   っす」

アリス「六六六人衆は本当に救いようのない連中ばっかりね。殺し合いなら身内同士だけで
   やってればいいのに」

紅緋「それにしても、ギィさんは依頼に行くのも彼女連れですか?」
ギィ「そんなつもりはなかったっすよ。後から天音が追いかけてきたんすから。それより、次いき
   やしょう!」

アリス「逃げたわね」

  シナリオ『最後の桜と春の少女』

ギィ「こちらは人待ちの都市伝説とそれを狙うタタリガミの一件っす。都市伝説から始末しちゃっ
   たんで、タタリガミは出てこなかったっすけど」

アリス「ギィ、男の嫉妬は見苦しいわよ」
ギィ「いやいや、嫉妬じゃないっすから! 役割をとられたのが無念で!」
紅緋「ギィさんは、ナンパ出来る相手なら都市伝説でもいいんですね」
ギィ「都市伝説にはあまり興味ないっすよ。さて、自分の分はこれで終わりっす。紅緋ちゃん、
   どうぞっす」

紅緋「はーい。私のお相手は、羅刹と強化一般人でした」

  シナリオ『禍つ四神に護られし闇の姫』

アリス「こういうの、標さんが好きそうね」
ギィ「厨二病ワールド全開っすねぇ。それで、なんでこんなのをスカウトする気になったんで?」
紅緋「世の中、そういう趣味の人も多いじゃないですか。そこへの訴求力と、バベルの鎖が
   あってもなお同類を見つけ出した実績ですね」

アリス「これは、ダメでしょ」
紅緋「はい、見込み違いでした。話を聞いてくれるダークネスは、探すのが難しい」
アリス「二人ともお疲れね。これであとは、私の依頼が返ってくればいいんだけど……」
2017.05.31 Wed l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/1360-bbe95447
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)