【Alfred & Arturo & Tsurane】
アルフ「螺旋忍軍を支配できる螺旋忍法帖。これを巡る争いは鎮まるどころか、ドラゴンまで
   絡んできて、激化の一途を辿っています」

アーティ「螺旋忍法帖を作れるのが、螺旋帝の血族。それに死んだはずのイグニスが何故か
   なりおおせて、スパイラス本星から逃げ出した他の血族に追っ手を放つと共に、ドラゴン
   と同盟交渉をしてのけた」

連「イグニスが切ったカードは、螺旋忍軍の繁栄を支えた『彷徨えるゲート』のドラゴンへの
   提供。位置もサイズも変化する特殊なゲートで、大きさによってはドラゴニア本星の
   ゲートをくぐれないドラゴンも通り抜けられるようになるって話。それで、血族はその
   ゲートの位置を察知できるから、その身柄を奪いに、竜十字島のドラゴン智竜ゲドム
   ガサラを中心とした軍勢で攻めてきた」

アルフ「迎撃地点は、かつてデュランダル騎士が占拠していた飫肥城。ここで、智竜と率いる
   宝玉封魂竜の群れと戦います」

連「何て言うかさ、情勢の説明だけですごく疲れたんだけど……」
アーティ「それだけ情勢が動いてるんだ。しゃあねぇ」
アルフ「宝玉封魂竜というのは、本来定命化で死ぬはずだったドラゴンの魂を肉体に繋ぎ
   止めたものとのことで、最初に姿を見せられた時はアンデッドかと思いましたよ」

連「敵とはいえ、安らかに眠らせてあげたいわね」
アーティ「つっても、俺らは半年くらいは動けねぇからなぁ。もうしばらくは傍観者生活をする
   しかあるまい」

アルフ「背後さんの浪費癖さえ直れば……」
連「言うだけ無駄よ。それより迎撃に向かう皆の無事を祈りましょ」
2017.06.22 Thu l ケルベロスブレイド(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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