【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「お二人とも、六六六人衆の灼滅、お疲れ様でしたっ」
ギィ「あー、何て言うか、死ぬほど痛い目に遭ったっすけどね」
アリス「私も同じ。油断してたつもりはないんだけど……」
紅緋「ミートハンマーに人刈り鎌。どちらも物騒な通り名ですよ」
ギィ「じゃ、先に片付けた自分の方から」

  シナリオ『ミートハンマの『つまらない』殺人』

ギィ「息をするように人を殺す六六六人衆の、一典型っすよ」
アリス「面倒なことはしたくないって気持ちは分かるんだけどね……」
ギィ「得物を壊したくらいでは止まらないのも、連中の怖いところっすね」
紅緋「本当、手に負えませんね。それでは、アリスさん、どうぞ」
アリス「……はいはい。私の相手は、通称『人刈り鎌』。狂人揃いの六六六人衆の中でさえ、
   壊れきった奴だった」


  シナリオ『人刈り鎌のジブン探し~饗宴編』
  シナリオ『人刈り鎌のジブン探し~終焉編』

アリス「私は後半戦に参加ね。全身を覆った闇の中の姿さえ仮初めのもの。あれって本当に
   六六六人衆だったのかしら? 思い出してもぞっとするわ」

ギィ「ダークネスには人間の常識は通じないっす」
アリス「だからといって、踏み外しすぎでしょう、これは」
紅緋「私も今度六六六人衆と戦いに行くんですが、少しはまともな相手だといいな。……無理
   だと分かっていますが」

アリス「そうね。一つ揉んでもらってきなさい。私たちは、ナミダ姫の件で忙しいし」
ギィ「友好関係を維持できれば上々なんすが、それだけでも難しいっす」
2017.07.21 Fri l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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