【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ブレイズゲート慈眼城をスサノオ化しようとしていたナミダ姫との交渉に行ってきたわ」
ギィ「まずまず有益な話し合いは出来たと思うっすね」

  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~求めし道の彼方へ』
  シナリオ『慈眼城のナミダ姫~選ぶべき道は』

アリス「スサノオ達の目的は、垓王牙に抑えられていた力を取り戻し、スサノオ大神に至ること。
   ただ、そうなった時にサイキックハーツへ到達してしまう可能性があるわ。どう対応する
   か、学園内で改めて検討が必要ね」

ギィ「自分の方は、古の畏れの扱いを申し入れたっすよ。今後、古の畏れを呼び起こした時
   は、自分達で片付けてくれるそうっす。これで一つ手間が減ったっす」

紅緋「ただ、このタイミングで、儀式の邪魔をするように慈眼城に灼滅者が突入したことに
   ついては、『偶然』という言い訳を受け入れてはくれましたけど、見透かされたみたい
   ですね。これも借りになってしまうでしょうか?」

アリス「今回の交渉の結果は、以下のようなものね」

 1 スサノオは儀式を行う前に、武蔵坂学園に告知する。
 2 武蔵坂学園は可能な範囲で、探索を控えるなどして儀式を邪魔しない。
 3 それが守られるのならば、六六六人衆とアンブレイカブルとの決戦時には、スサノオは武蔵坂学園に協力する。
 4 ガイオウガの尾をスサノオに引き渡した場合、スサノオは、ブレイズゲートの半数を武蔵坂学園が管理する事を認める。

ギィ「戦いたくはなくても、種族の長として馴れ合いはしないってことっすね」
アリス「扱いが難しいのは垓王牙の尾ね。あの中にはイヌガミヤシキやアカハガネ、ヒイロカミ
   達穏健派のイフリートが詰まってるわけだし」

紅緋「あくまでブレイズゲートの半数を学園が管理する場合ですから、それを諦めればナミダ
   姫も引き渡し要求を取り下げるんじゃないですか? その方向で学園の総意がまとま
   れば、何とかなります」

ギィ「次に姫さんたちと会う時は、情勢どうなってるでやしょうね?」
紅緋「そして、お二人が交渉に出かけている間、私は六六六人衆の二段構え灼滅作戦に参加
   していました。どちらも第一班です」


  シナリオ『祭囃子の熱帯夜 ~人肌の涙~』
  シナリオ『熱帯夜の憂鬱 ~無情の熱~』

紅緋「こちらの六六六人衆・深嶋は、夏祭りの人混みの中で殺戮を行おうとしていました。六六
   六人衆にヴェノムゲイル。その怖さはアリスさんの方がよく知ってますよね」

アリス「そうね。あれは松戸密室だった。ジャマーの六六六人衆の鏖殺領域とヴェノムゲイルに
   追い詰められて、闇堕ちを出してしまったわ。苦い記憶の一つよ」

紅緋「その話を聞いていたから、私は普段のクラッシャーから外れて、メディックで戦線を支え
   る役目を引き受けました。お陰で重傷者や戦闘不能者を出すことなく、退却に追い込め
   ました。あとは第二班の皆さんが灼滅です」


  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣折る盾』
  シナリオ『植本使のキルロイ参上~剣断つ剣』

紅緋「こちらは街中に人の血で自分の名前を書こうとした六六六人衆の灼滅以来です。私は
   やはり第一班」

ギィ「こいつら、マジでいかれてるっすね。同盟結ばなくてよかったっす」
紅緋「六六六人衆・植木使は、浮遊武器をいくらでも召喚できるという、一般人を守る戦いに
   おいては非常に厄介な能力持ちでした。実際、交戦を開始してからも何人も犠牲が
   出ました……」

アリス「それでも、退却に追い込めただけでも、務めは果たしてるわ。植木は第二班が灼滅して
   るんだし」

紅緋「でも、もっといい方法があったんじゃないかと思うと悔しくて」
ギィ「ま、すんじゃったことは仕方ないっす。それより、自分ら三人、これでカンストっすね。黄金
   の武闘リングも面白そうと思ってたっすけど、経験値が無駄になっちゃいやすから、しば
   らくは傍観っす」

アリス「楽隠居ね。みんな頑張れ」
2017.08.01 Tue l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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