【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「群馬密林でナミダ姫が灼滅された結果、彼女が統御していたスサノオ大神の力があふれ
   出して、15頭のスサノオ大神として顕現しました」

ギィ「全長100メートルっすから、生物として考えたら破格の大きさっす。ただ、垓王牙や『ザ・
   ダイヤ』ほどじゃないっすけど」

アリス「で、どこで嗅ぎつけたものか、各地のダークネスがスサノオ大神の力を奪おうと群馬
   密林に集まってきているわ。ご当地怪人にソロモンの悪魔にアンブレイカブル、六六六
   人衆。そして――」

ギィ「元朱雀門高校生徒会長ルイス・フロイス」
紅緋「ルイスさんからは、私たちは暴走してるように見えるんですね。やはりダークネスと人類
   は、根本的な部分で相容れないのかもしれません」

ギィ「ルイス・フロイスとの相対が何をもたらすのか。担当になった皆さんのご意見拝聴っすよ」
アリス「そして私たちは、首尾よく空いてた依頼に滑り込めたと」
ギィ「自分は紅緋ちゃんと一緒っすね。同背後で一緒の依頼は避けたかったんけど」
紅緋「背後さんがすっかり忘れてて、気がついたらもうそこしか席がなかったんですから、仕方
   ありません。お互い好きにやってきましょう」
2017.12.14 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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