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【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「こうも依頼がないと、都市伝説を潰しに行くしかないっすねー。たまにヴァンプの依頼とか
   ご当地が出やすけど」

紅緋「都市伝説とご当地と眷属は何があっても行かないんだーっていう意地は、もう捨てた方
   がいいですよ。残ってるダークネス組織はどんどん少なくなってるんですから」

ギィ「ええまあ、都市伝説を一概に否定する気は無いっすよ。現に先日の魂の城は十分歯応え
   ありやしたから。ただ、ダークネス依頼に比べるとネタ要素が混じりやすいのは確かで。
   先日行ってきたこれなんかもそうっすね」


  シナリオ『倶利迦羅紋々入湯禁止!』

アリス「タトゥーね。日本では、彫師の人がタトゥーはアートであり施術するのに医師免許は
   必要ないという主張で裁判してると聞いたわ」

ギィ「他にも、日本国外の伝統文化で身体にタトゥーを刻む少数民族の方が、入場拒否される
   ケースもあるとか。ま、自分が潰してきた都市伝説は、そんな小難しい話なんて関係
   ないっすけどね」

紅緋「そういえば、刺青羅刹はどこへ行ったんでしょう? 朱雀門高校に所属していた刺青
   羅刹・鞍馬天狗の動向がまったく伝わってきません。朱雀門壊滅の時にデモノイドに
   改造されたわけもなし……」

アリス「考えても無駄そうね。推理を送らないと。私は、運良く絶滅危惧種ソロモンの悪魔を
   灼滅できたわ」


  シナリオ『集え、魔法少女よ!』

ギィ「これ、昔だったら悪魔の信者の強化一般人がやってたことじゃあ? 自分、ザ・ワンドの
   ところへ辿り着くまで三回かかったっすよ?」

アリス「それだけ悪魔の業界も衰退してるってことでしょ。ご当地怪人に洗脳されて取り込ま
   れるのも時間の問題みたいだし」

紅緋「ご当地悪魔爆誕……。それにしても、ソロモンの悪魔が相手とは思えない軽さですね」
アリス「私たちの力が上がったというべきか、敵の質が落ちたのか」
紅緋「うーん、個々人の力は高くなってきてると思いますけど。敵の質はどうですかね?
   都市伝説か、それに類する程度の敵がほとんどみたいで」

ギィ「まあ、いいっす。相手がなんだろうとさっくり灼滅して、カンストしたらぐーたらして過ごす
   っすよ」

アリス「そうね。『民間活動』の投票権稼ぎはやる気のある人に任せて、ゆっくりするのも悪くは
   ないわ」
2018.01.27 Sat l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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