【Lucia & Theo & Mare】
芽亜「ここへ来て、土耳古トルコ共和国の中東における影響力が強まっていますの」
ルシア「エルドアン首相が、エジプト、リビア、チュニジアの三カ国歴訪に出発したそう
   ですね。これらはいずれも、『アラブの春』で政権交代したところであると同時に、
   歴史を遡ればオスマン帝国の版図」

芽亜「少し前までの土耳古は、埃及エジプトと並んでイスラエル寄りの全方位外交を掲げていた
   のですが、そのイスラエルが自国民を射殺した件で溝を深め、方針転換した模様
   ですの」

ルシア「オスマン帝国の復活といった感じなんですね。USAとの関係はどうなんでしょう?」
芽亜「土耳古はNATO加盟国ですから、そちらともバランスを取っていくものと思われ
   ますわ。ただ、合衆国もイスラエルとの対立には困惑している模様で……」

ルシア「これが外交、そして政治というものなんですね」
芽亜「日本も早いところ、政治が出来る政権になってほしいですの」
2011.09.14 Wed l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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