【Theo & Mare】
芽亜「経済危機まっただ中の希蝋が、無謀にも支援策の条件である緊縮財政の受け入れの
   是非について国民投票をすると言い出しましたの」

テオ「ああ、そうらしいね。ドイツ与党自由民主党のブリューデレ下院院内総務は、この
   国民投票に『苛立ちを覚えた』と言ってるよ」


  『ギリシャが支援策受け入れ問う国民投票へ、ユーロ圏危機再燃も』(11月01日付ロイター通信)

芽亜「せっかく決まった支援策について、テーブルをひっくり返すようなものですわ。もし
   否決されたら、ユーロ追放からデフォルトへの道を真っ逆さまですの」

テオ「正直、ギリシャにはユーロゾーンに居座ってほしくないんだけど、破綻されたらそれ
   はそれで迷惑なんだよね」

芽亜「とりあえず、独仏首脳とトロイカ(欧連・IMF・ECB)トップにユーログループの
   ユンケル議長が集まって鳩首会談するようですの」

テオ「まだ結果のニュースは流れてこないね。明日明後日とG20サミットもあるし、それが
   どれだけ荒れることやら」




テオ「BBCがギリシャのパパンドレウ首相が辞任するって伝えてるよ」
芽亜「AFP通信は、首相が大統領と協議して挙国一致内閣を作るという報道をしていますの」
テオ「ここに来て情報が錯綜し始めたね」
芽亜「つくづく、政治も経済もどうしようもない国ですわね」
テオ「とにかく、これで国民投票はチャラかな?」
芽亜「いえ、大本営発表があるまでは信用できませんの」
2011.11.02 Wed l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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