【Mare】
 アフガニスタンに派遣されたNATOのISAFとタリバーンが、平和に火花を散らしていますの。

  『NATOとタリバーン、ツイッター上で「口げんか」』(2011年11月21日付CNN)

 平和ですわねー。このまま、死傷者のでない戦争を続けてくれれば、世の中丸く収まりますのに。
 そのアフガニスタンは、2024年までの米軍の駐留を求めているとか。平和が訪れるまで10年以上。一度戦争が起きてしまうと、簡単には取り返しがつきませんわね。私たちは気軽に、戦争のことを口にしますけれど。

 さて、欧州では、希蝋、伊太利亜に続いて、西班牙が政権交代いたしました。旧与党である社会労働党の経済無策を批判されてのことですが(失業率20%オーバーのところに緊縮財政を推し進めれば当然でしょう)、政権を握った国民党とて現下の情勢で緊縮財政以外の政策は打てません。
 政権交代したとたんにデモが起きた伊太利亜の二の舞にならなければよいのですが。
2011.11.21 Mon l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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