【Lucia & Theo & Mare】
ルシア「富士山での激戦が終わったばかりですが、今度は剣山にエジプトから流れ着いた
   ファラオを討ちに行ってきます」

テオ「忙しいね。ボクが変わってもよかったんだけど」
ルシア「それも考えましたが、今回は『不滅の災い』を富士山から逃がして竜脈を活性化
   させた私たちに責任があるかなと」

芽亜「何を気に病んでおいでですの。いずれはこうなっていたでしょう。単に遅いか早いか
   の違いだけです。何より、『不滅の災い』を“情熱の”ブリュンヒルデ卿に取り込まれた
   方が良かったと?」

ルシア「そういうつもりでいったんじゃありません! あの時はあれしか方法がありません
   でした。それは、胸を張って言えます」

テオ「まあ、自分の中でけじめをつけたいなら行っておいでよ。でも本当は彼氏くんがいる
   から参加したんじゃないの?」

ルシア「ぎく。か、彼氏といえば、芽亜さんの彼氏さんも一緒ですね」
芽亜「あいにく私は、受付時間に別の依頼に入っていましたから。因果の交差路が交わら
   なかったようですわ」

テオ「とにかく、しっかりお勤めを果たしてくるんだよ」
ルシア「了解っ」
2012.03.18 Sun l シルバーレイン(情勢) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/603-3827d773
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)