【Lucia & Theo & Mare】
芽亜「本日はよいニュースですの。BBCが世界22カ国で行った世論調査で、『世界によい
   影響を与えている国』で日本が一位になりましたの」


  『「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査』(2012年05月11日付け 讀賣新聞)

芽亜「残念ながら、BBCのサイトでのソースは英文のPDFだけでした。一覧表も一通り
   載っています」

テオ「ドイツは日本にトップの座を奪われたわけだ。まあ、世論調査の結果で一喜一憂する
   ほど子供じゃないし」

芽亜「ですけど、こんな結果を見ると、実際の世論がある程度反映されていると思いますの」

> 日本への評価をみると、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回っている。

芽亜「やはり特殊亜細亜は敵国ですの」
ルシア「そんな短絡的な」
芽亜「国を挙げて洗脳教育をしているわけですから、擁護の必要も無いと思いますけど?
   戦後、政府開発援助(ODA)でどれだけ支援してきたことか。それを知ろうともしない
   忘恩の徒どもにはEPAだの何だの関わる必要を認めませんわ」

ルシア「相変わらずタカ派ですねぇ」
芽亜「私は一人の日本国民であり保守主義者です。それ以上でも以下でもありませんの」
テオ「ま、敵が少ないのはいいことじゃないの」
芽亜「基本的には、そういういい記事なのですけれどね。他の新聞TVの報道でどれだけ
   伝えられますか。情報メディアの歪みがこの記事からあぶり出されるかもしれません」
2012.05.11 Fri l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/635-482e2c35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)