【Alice & Guy & Benihi】
アリス「今日は三橋さんのところの後追い」
紅緋「珍しいですねー。いつもオリジナルの記事にしたがるのに」
アリス「さすがに、元ネタが同じだとね。それに、この記事は拡散しておきたいし。
   長いけど、できれば全文を読んでみて」


  『本誌独占インタビューノーベル経済学者は指摘する ポール・クルーグマン
  「1ドル100円超え、アベよ、これでいいのだ」』
(現代ビジネス 2013年02月14日付け)

アリス「三橋さんのトピックはこちら。これだけでも十分かもしれないわ」

  『ロールモデル』(新世紀のビッグブラザーへ 2013年02月18日付)

ギィ「ぶっちゃけ三橋氏のところ見てもらった方が早いんじゃないすか? “同じ詞は
   二つも要らない”っすよ」

アリス「ギィ。確かにそれは正しい。だけど、同じ物体でも違う方向から見れば別の形
   に見えることもあるわ」

紅緋「別の方向というと?」
アリス「アベノミクスを信任しているポール・クルーグマンの業績を紹介し、それを
   もってアベノミクスの正当性を主張する」

ギィ「虎の威を借る狐もいいところっすね」
アリス「いいのよ。経済はそういうもので動くから」
ギィ「左様で」
アリス「こほん。――クルーグマンは、2008年のノーベル経済学賞受賞者よ。今は
   大学教授をしつつコラムも書いてる。彼は非常にシンプルな仮定から出発して
   理論を組み上げることに長けているわ。彼の実績の中にはバブル崩壊後の日本
   がいかにしてデフレを脱却すべきかを早くに指摘した論考もある」

ギィ「スタンスはニューケインジアン、つまり財政出動論者っすね」
アリス「アメリカが不動産バブル崩壊に直面した時、日本と同じ対応しかできなかった
   ことに落胆したりもしたらしいわ。ただし、最初のインタビューでも語っているけど、
   政府の財政政策と中央銀行の金融政策のパッケージという処方箋は変わってない」

紅緋「アベノミクスにすごく好意的ですねー」
アリス「あちこちに蔓延してる新古典派経済学を破り捨てての大胆な政策ですからね。
   成功すれば、彼にとって理想的なモデルになるんでしょう」

紅緋「アベノミクス、絶対成功してほしいですね(ぐっ)」
2013.02.18 Mon l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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