【Alice & Guy & Benihi】
アリス「デモノイドと化して、そこから生き残った『デモノイドヒューマン』が、学園
   に転入してきたわね。どれくらいの数になるのかしら?」

ギィ「まずは『阿佐ヶ谷地獄』の生き残りってことになるっすから、そこまで多くは
   ないかと。ただ、自然にデモノイドに闇堕ちするケースが出てきてるっすから
   ね。そこでの生き残りを合わせれば、もう少し数は増えそうっす」

紅緋「私が依頼で灼滅に向かうデモノイドは救える見込みがないって断言されてます
   よー。十代の精神力が無いと生き残れないのかな?」

アリス「紅緋はつくづくデモノイドに絡むわね」
紅緋「別府の鶴見岳、愛知の辺境、阿佐ヶ谷、不死王戦争。デモノイドが現れるたびに、
   私はその場で戦ってきました。ただ、自然闇堕ちが始まっちゃうと、もうそれは陰謀
   じゃなく世界の法則の一部になってしまって、私が出る意味も無くなっちゃうかなと」

ギィ「不死王戦争で、デモノイドを開発した悪魔アモンは灼滅されたのに、“蒼の王”
   コルベインを灼滅した影響でデモノイド化が広まった。皮肉なもんっすね」

アリス「いつかは私たちも、デモノイドヒューマンを救う依頼に行くかもしれないわ。
   その時が来てもいいように、心の準備をしておきましょう」

ギィ「へいへいっと」
2013.04.11 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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