【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「紫堂恭也さん、完全に朱雀門高校の人になっちゃいましたね」
アリス「まあ、仕方ないわよ。割り切りましょう。仲間にしても、屍王がついてきて扱いに
   困っただろうし」

ギィ「でもそれは、朱雀門が屍王の集団を手に入れたってことっすよね。刺青羅刹の箕輪
   御前も傘下に入って、ますます厄介な集団になってきてるっすよ」

アリス「早いところ戦争で叩き潰しておきたいところだけど、今はまだ難しいのかしらね」
紅緋「ダメですよー、武蔵の副会長みたいなこと言ってちゃ」
アリス「そうね。とりあえず目の前のことから片付けていきましょ。まずは報告会ね」

  シナリオ『雪降る里』

アリス「寒村で口減らしをした母親たちの集合とも言うべき古の畏れを灼滅してきたわ」
紅緋「随分と出番がありますねー」
アリス「それについてはありがたい限り。アイルランドのジャガイモ飢饉の話、取り上げて
   くれるとは思ってなかったし。多分、私が一番飢饉について言葉を尽くしたからじゃ
   ないかしら」

紅緋「さて、私の方も古の畏れです」

  シナリオ『障子の奥に猫の影』

紅緋「三味線を奏でる猫又と十匹の猫たち。最後は合体して巨大猫に」
アリス「三味線の皮って猫の皮なんだってね。だから古の畏れとして猫又が生み出されたの
   かしら?」

紅緋「そこら辺は分かりませんし、怪異のことを深く考えても仕方ないですよ。今は、古の
   畏れを生み出すスサノオと縁が繋がることを願って、お勤めを果たすだけです」

アリス「そうね。出来れば追い詰めて灼滅したいわ。ところでギィは報告なし?」
ギィ「まーだ返ってこないっすね。首を長くして結果を待ってるんすけど」
紅緋「焦らない焦らない。一緒に次の依頼を見繕いましょう」
アリス「私は『縫村委員会』で生み出された六六六人衆との戦いに入ってるわ。上手く灼滅
   できればいいんだけど」
2014.02.13 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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