【Alice & Guy & Benihi】
アリス「みんな、今日でレベル40になったわね」
ギィ「ういっす」
紅緋「はい。何とかみんな間に合いましたね」

( 三 人 で ハ イ タ ッ チ )

ギィ「依頼の返却が今朝だったっすからねぇ。そこにブレイズゲートが重ならなかったら、
   届かなかったっすよ」

アリス「それじゃ、報告会始めましょうか。溜めちゃってたわね」
ギィ「なら、一番手は自分が」

   シナリオ『路地裏の薔薇』

ギィ「HKT六六六と伝説の彫師に絡んだ依頼っす。囮になった人が羨ましい……」
アリス「相変わらず色ぼけてるわねー」
紅緋「えっちなのはいけないと思います」
ギィ「……う。健全な男子中学生に無理言わないでくださいな。それじゃ次っす。不壊者との
   ガチバトル」


   シナリオ『Lock Stock Recorder』

ギィ「ダークネスに常識が通じないのは分かってやしたが、素っ首叩き落としても平然として
   繋ぎ直すってどういう身体構造っすか!」

アリス「まともな生物じゃないから、常識を求めても無意味よ。次は私でいいのかしら?
   『縫村委員会』で生み出された新参の六六六人衆を灼滅した」


   シナリオ『わたしを早く眠らせて』

紅緋「誰一人救えないなんて嫌な話ですね。悪いのは切宮と縫村なのに」
アリス「まあね。こういう場合は、放っておいても闇堕ちしたって思えば気が楽」
ギィ「“贖罪の”オルフェウスに懺悔でもしやすか?」
紅緋「冗談でもそういうことは言わないでくださいっ! では、締めを勤めさせていただき
   ます」


   シナリオ『高潔なる命の果て』

紅緋「新宿で、人造灼滅者のアンデッドが何かを探していた事件の一つです」
アリス「実行犯はもう明らかになったわね。スキュラの八犬士の一人、“智の犬士”
   カンナビス」

紅緋「これでもう、同じ事件は起きないでしょう。それから、続いて古の畏れ。怨念まみれ
   のイチョウの木を焼き払ってきました」


   シナリオ『山奥にひそむもの』

紅緋「それこそ、いつもと武器を代えて、龍砕斧を使ってもよかったかもしれませんねー。
   相手は木なんですから」

アリス「しかし、改めて振り返ると、皆頑張ったわよね」
紅緋「ですー。しばらくはカンストでのんびりしたいですよ」
ギィ「自分、この前のカンストは4時間で終わったっすけど?」
アリス「勘だけど、今度の戦争があるまでは大丈夫じゃない?」
2014.02.28 Fri l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://barkeley.blog41.fc2.com/tb.php/926-d70a9f37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)