【Benihi】
結局私が作ることになりますかね? まあ、無駄になるなら幸いですけど。
6F菊連合のファーストアタック:奇襲攻撃
奇襲先:【7】マールイ美術館跡
開始時刻:殲術再生弾の効果発動後
     ※他の組連合との連絡手段を確保し、襲撃タイミングを合わせる

【主目的】
・目標拠点の敵戦力を減少させる

【努力目標】
・他連合との連携
・敵拠点の情報収集
・敵戦力の情報収集

【準備】
・グループ分け
 ・魔法使い10名で通信班を編成。ESP「割り込みヴォイス」を使用可能な1名と、
  同様の準備をした交代要員の2名、地上での補助要員7名で1つの班を編制。
  これを10班作る
 ・通信班は一番~三番隊に2班ずつ、他の隊に1班ずつ配置する。残りの1班
  (配置は後詰隊扱い)は他連合との情報共有の他、自由に情報収集してもらう。
 ・通信班を含んで、500名のグループを5つ、残りの端数で1つのグループを形成
 ・それぞれ一番隊、二番隊、三番隊、右翼隊、左翼隊、
  端数グループは後詰隊と命名する。
 ・各部隊の中で、更に10名単位で班分けを行う。
  敵1体に対する最小の戦闘単位はこの10名班1個とする。
 ・右翼左翼は侵入方向から見て
  エリア【3】側が右翼側、エリア【10】を左翼側と定義する。

各グループの役割・編成の基準
主力部隊
 一番隊:前哨戦・奇襲攻撃の先陣を担当。
     クラッシャー・ディフェンダーが中心。
     経験豊富(高レベル)かつ攻撃力に秀でた者を主に配属。
     近単サイキックを中心とする。
 二番隊:奇襲攻撃の前線右翼・一番隊の後退支援を担当。
     スナイパー・メディックが中心。
     遠距離サイキックでの攻撃や回復、補助が得意な者を主に配属
     スナイパーは遠単怒り・遠列パラライズなどで、敵の攻撃を
     無効化させる。
     メディックは必要に応じ、単・列のサイキックで味方を回復。
 三番隊:奇襲攻撃の前線左翼・二番隊の後退支援と、
     前線部隊の後退時には最後尾を担当。
     クラッシャー・ディフェンダー・キャスター
     敵を押し返す火力、攻撃に耐える耐久力や回復補助能力等、
     総合力が高い者を主に配属。
     単体サイキックだけでなく、必要に応じ列サイキックも使用する。
 ジャマー:各隊に適宜分散して配属。遠列パラライズなど拘束系サイキック
     を中心に使用。


両翼部隊
 右翼隊:前哨戦での右翼攻撃、奇襲攻撃中の退路の確保、二番隊の補助を担当。
     攻守のバランス良く編成する。
 左翼隊:前哨戦での左翼攻撃、奇襲攻撃中の退路の確保、三番隊の補助を担当。
     攻守のバランス良く編成する。

後方部隊
 後詰隊:撤退戦時の予備戦力・集合地点の維持を担当。

【準備物】
・各部隊別の腕章、あるいはそれに準じた色の付いた布やテープ、リボン等を
 左腕、あるいはそれに準じた部位に巻く。
 一番隊は青、二番隊は黄色、三番隊は赤、
 右翼隊は黄色と黒の縞、左翼隊は赤と黒の縞。
 後詰隊は緑と白の縞。
 他連合のメンバー(2B桃:一般人救出)などがいる場合は、後詰と同じ色
 の腕章を着けてもらう。

 ※この目印は、ダークネス形態となった人造灼滅者の誤認を防ぐ他、
  部隊ごとに移動や集合をする際の目印、撤退時にどの部隊が撤退中なのかの
  判別などに有用だと思われる。

★このプレイング内容を、学校らしくプリントの形で6F菊連合の全員に配布する。
 これにより全員が作戦を理解し、共通認識が生まれることを狙い、円滑な
 作戦遂行が可能となるように努める。(ひらがな版や図解版も作成)
・奇襲攻撃開始前のまだ薄暗い時を想定し、周囲を照らすが暗順応を失わない
 赤色ライトを配布。
・ESP「スーパーGPS」要員に地図
・連絡班用に携帯電話やトランシーバー、メガホン、ストップウォッチ等を配布

【その他注意事項】
・単独行動は厳禁。
・敵が逃げても深追いしない。
・隠密性重視期間は、携帯電話をマナーモードに。
・音のする不要な物は持ち込まない。
・はき慣れた動きやすい靴を用意する。残雪による滑りに注意。

【侵入・布陣】
・主力部隊は先頭から一番隊、二番隊、三番隊で、横50列、1列10名班の並びで、
 各部隊を縦に並べる。
・その左右に両翼部隊が一番隊と並んで配置。
・後詰隊は前線部隊の後方に配置。
・真上から見ると、侵攻方向を↑として丁字となる。

□部隊配置図

 ↑↑進行方向↑↑

 左左 一一 右右
    二二
    三三

    後後
   撤収地点


【攻撃・撤退】
□撤退条件 ◆いずれかの状態になった場合、即時撤退行動に移る
・ゲルマンシャークが戦場に現れた時
・闇堕ちビームや、グリュック王国のような闇堕ちオーラの効果による
 強制闇堕ちが確認できた時
・敵警戒網攻撃中に【7】マールイ美術館跡の敵本隊がこちらの奇襲に気付き、
 邀撃のため接近してきた場合


 ※これらの確認や各部隊への連絡・合図を出すのは連絡班が担当する。
 また、撤退や前進の合図については連絡班だけでなく、合図を受けた
 部隊員それぞれが復唱をする等、合図の内容が全体に確実に行き渡る
 ように工夫する。


□攻撃・撤退手順

【第一段階 前哨戦】敵警戒網の制圧による奇襲ルートの確保
 ※この段階では、奇襲に向かう他連合との協同を模索する。

◆隠密性はここから重視◆

1.殲術再生弾の使用確認後、ESP「スーパーGPS」で位置を確認しつつ
  ESP「隠された森の小路」で通路を作り目標地点に接近する。
  森の中では、陣形を無理に維持せず、班単位の行動とする。

2.襲撃開始前にESP「サウンドシャッター」を使用し、襲撃の音が他戦場に
  伝わらないようにする。

3.敵警戒網を一番隊と両翼部隊で攻撃。
  奇襲ルートに存在する森の中に展開していると思われる眷属や警戒中の
  敵を速やかに灼滅する。
  一番隊の集中攻撃で中央を突破し、両翼部隊と連携した主力部隊との挟撃等
  で残敵を殲滅する。

  このとき、通信班は木の高さ程度まで飛行し、【7】マールイ美術館跡の
  ゲルマンシャークやご当地怪人部隊および六六六人衆の様子を観測する。

  この戦闘で戦闘継続が困難となった者は、両翼部隊による応急処置を受け
  た上で後退し、後詰隊に合流する。

4.敵警戒網を迅速に排除できた場合
  排除後、ESP「DSKノーズ」を使用し、討ち漏らしがないか確認する。
  両翼部隊が付近を確保し、その間に整列した主力部隊が前進を開始する。

  敵警戒網の迅速な排除が叶わなかった場合は、他連合の行動により、
  敵を引きつけたり撤退ルートを維持する程度に努め、積極的攻勢には出ない。

◆隠密性はここまで重視◆


【第二段階】奇襲攻撃

5.森を抜けた時点で、陣形を立て直す。
  一番隊は【7】マールイ美術館跡に向けて前進し、攻撃を開始。
  二番隊は一番隊の右後方に、三番隊は一番隊の左後方に、楔状に展開する。
  二番隊、三番隊はそれぞれ左右に迂回しようとする敵を牽制しつつ、
  前方へ攻撃を行う。
  両翼部隊は中央の後退ルートを保持するよう、主力部隊を迂回して退路を
  断とうとする敵への阻止攻撃、牽制をする。

  ※主力部隊の攻撃と同時に、連絡班の魔法使いがESP「空飛ぶ箒」を使用。
   各部隊のやや後方上空に待機して、カメラ撮影や双眼鏡等による敵陣の
   情報収集を行う。
   連絡班は攻撃に参加せず、上空の班員を支援しつつ、他部隊と相互に
   連絡し合い、情報共有を密にする。

□奇襲攻撃時 部隊配置図

【マールイ美術館跡】

 ↑↑進行方向↑↑
    一一 
      二二→
 ←三三

  左左  右右  ※両翼部隊は警戒網制圧地点で待機

 ↓↓後方部隊↓↓


6.接敵、戦闘開始後、3分(3ターン)で一番隊が後退準備を開始、
  戦闘開始後5分(5ターン)で後退開始を目標にする、二番隊が遠距離サイキックで
  後退支援を行う。

  ※早めに後退を開始する理由は、後退しながらの戦闘を行うには、
   実害(戦闘不能者等)が出始めてからでは困難になるから。

  これらの時間計測と合図、他隊との連携は各部隊の連絡班が担当する。
  後退準備から後退開始までの2分(2ターン)目標は、以後他の隊でも同じとする。

 ・後退準備とは、仲間との間隔を詰めて戦闘範囲を縮小し、防戦に回ることで
  後退しやすい状況を作ること。
 ・後退支援は、後退する部隊を攻撃する敵に攻撃を加え、後退する部隊への
  追撃を妨害すること。
 ・後退完了の目安は、両翼部隊よりも後方に後退中の部隊の全員が
  移動完了した時。
 ・後退完了後、連絡班が次に後退する部隊に後退完了の合図を出す。


【第三段階】撤退行動 ※撤退条件を満たした場合、即時に第三段階に移る

7.一番隊後退開始。一番隊後退完了後、二番隊も後退準備、三番隊が後退支援。
  ※もし敵がこの後退に乗ってこず、同時に退くようであれば深追いしない。

8.二番隊撤退後、三番隊が両翼部隊と共に遠距離サイキックで遅滞戦闘を
  行いつつ後退。
  必要であれば、後詰隊の支援を要請する。
  このとき、集合地点まで後退済みの部隊で集合地点を確保する。

9.迅速な後退を試みるが、場合によっては敵部隊を振り切るまで後退戦闘を
  続けるか、後退済み部隊も含めて反撃し、敵の追撃を断念させる。

10.全部隊が集合地点まで後退し、点呼の後、現場からの撤退を行う。


ギア・バベッジさんが作られた案に、若干の加筆訂正を行いました。ギアさんには感謝いたします。
1973.03.28 Wed l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲

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