【Alice & Guy & Benihi】
アリス「日本と同じく、中共との国境紛争を南シナ海パラセル諸島で抱えるベトナムへの
   政府開発援助が再開される目処がついたわ。これでベトナムともわだかまり無く対中
   共同戦線を張れる」


  『対越ODA再開へ=不正防止策で合意』(時事通信 2014年7月18日付)

紅緋「休止に追い込まれてた理由はこの事件ですか」

  『リベート総額1.6億円=ODAでアジア3カ国に-第三者委』(時事通信 2014年4月15日付)

ギィ「他はインドネシアとウズベキスタンっすね。いずれも日本寄りで対中国戦線を担える
   国っす」

紅緋「国は民のためにあるもの。資金もそう。それをリベートなんかで歪められては困ります」
アリス「他の二ヶ国も早いうちにODAを再開させたいものね」
ギィ「ウズベキスタンは対ロシアカードにもなるっすからね。中央アジアもしっかり確保する
   べきっしょ」

アリス「ともあれこれで、南シナ海の対中包囲網はできあがるでしょうね。しっかり協力して
   いきたいところ」

紅緋「ところでお二人とも、そんなに中国がお嫌いですか? 私は割と憧れてるけどなぁ」
アリス「それはノスタルジックな中原王朝時代のイメージでしょ? 共産党独裁の中共は、
   世界の敵」

ギィ「こういうことやるから嫌いなんすよ」

  『中国人による仏の高級ブドウ畑買収 地元が反発』(日本経済新聞 2012年8月23日付)

アリス「日本は、サントリーのシャトー・ラグランジュ再生とか評価を得てるのにね」
2014.07.18 Fri l 政治・経済 l COM(0) TB(0) l top ▲

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