【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「夏休みといっても、ダークネスの事件は途切れませんね。私はデモノイドに闇堕ちした
   子を救ってきました。」


  シナリオ『やるせない怒りの矛先。その先の悲劇。』

紅緋「ちょっと変わったデモノイドで、ロードでもないのに考えたり話したりできたんですよ」
アリス「デモノイドロードが悪の心でデモノイド寄生体を抑えていたみたいに、激しい怒りで
   寄生体を制御しちゃったのかしらね?」

紅緋「まあ、デモノイド相手の戦いは慣れたものですし、集まっていた人たちの避難もやって
   もらえました。そこに新しい家族という説得材料が加われば、これはもう問題ないという
   ことで」

アリス「次は私ね。また頭がいたくなりそうな依頼」

  シナリオ『やぁん☆デレ 俺の嫉妬が世界の救世主』

ギィ「なんだかんだ言って、すごくノリノリじゃないっすか」
アリス「……否定はしないわ。好きなだけ妄言垂れ流すのは楽しいし」
紅緋「クギーさん、可哀想ですね」
アリス「同情しちゃダメよ。ダメな人間にはそれなりの理由があるんだから」
紅緋「はーい。――それでギィさんは、せっかく吸血鬼依頼に入ってたのに、優先依頼が
   来て移ったんですね」

ギィ「元の依頼がヴァンプじゃなければ悩まなかったっす。優先依頼ガザ・ワンド灼滅で
   なければ気にしなかったっす。正直身体が二つほしかったっすよ」

アリス「空席に入り込みたかったけど、無理だったわ。ザ・ワンドの灼滅、がんばって」
ギィ「それも相談次第っすけどね」
アリス「さて、横浜で起きてたヤンキー戦闘員の襲撃犯は朱雀門高校だったわ。アメリカン
   コンドルは、最低でもしばらく再起不能でしょう。上手くいってれば灼滅。一方で、鞍馬
   天狗や侍従長デボネアも現れて、この先の見通しが見えない状況よ」

紅緋「朱雀門高校もロシアンタイガーを追ってるみたいですね。こちらが先にロシアンタイガー
   を灼滅しないと」

アリス「うまく参戦できればの話だけどね」
2014.08.07 Thu l サイキックハーツ(依頼) l COM(0) TB(0) l top ▲

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