【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「[統合元老院クリスタル・ミラビリス]元老アッシュ・ランチャーが人民解放軍100万人を動員して企てた
   日本殲滅作戦の出鼻、沖縄制圧作戦は、現地に赴いた皆さんのおかげで無事に阻止
   されました! お疲れ様でした!」

アリス「アンデッド用強化外骨格『人甲兵』は、灼滅者二人分くらいまでアンデッドの力を引き
   上げるみたいね。厄介なものを作ってくれたものだわ」

ギィ「でも、全てのアンデッドに行き渡ってたわけじゃないっすから、生産コストがかさむのかも
   しれないっすね」

紅緋「この揚陸作戦を阻止したことで、アッシュ・ランチャーは撤退を決断しました。でも、
   ケンカを売っておいて逃げるとは元老の風上にも置けませんね。引き続き迎撃に
   向かった皆さんが、追い詰めて追い込んで灼滅してくれるはずですよ」

ギィ「今度は綿密な連携が必要な作戦っすね。そして、沖合にはご当地幹部アメリカンコンドル
   の拠点空母スイミングコンドル二世号が見える。アッシュ・ランチャーにあそこへ逃げ
   込まれたら、作戦失敗っす」

アリス「闇堕ちした灼滅者をスーパーコンピューターに繋いで予知を得ているそうだけど、
   エクスブレインとどちらが上か、ここでも勝負ね」

紅緋「さあ、アッシュ・ランチャーを灼滅して、[統合元老院]の在処を暴き、一気に攻め込み
   ましょう!」
2017.05.02 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「自衛隊の駐屯地で自衛官に成り代わっていたアンデッドは、無事処理されたみたい
   ですね」

アリス「何か大きなことを起こすよりは、もっと大きな作戦の下準備だったのかしらね?」
ギィ「それが、人民解放軍100万人の日本侵略作戦っすね」
アリス「PRCに関わると面倒だからできるだけ触れないようにしてきたのに、向こうからやって
   くるとはね。本当、鬱陶しい」

紅緋「そもそも兵隊100万人なんて、どこから湧いたんでしょう?」
ギィ「中共の人民解放軍は総兵力229万人を誇るっす。集めること自体は可能っすよ」
アリス「それでも、人間の軍を動かせばUSAが黙っていないでしょうに。日米安全保障条約は
   どこへ行ったのかしら?」

ギィ「軍勢ごとバベルの鎖に覆われてるんすかね? いくら指揮官が屍王の元老アッシュ・
   ランチャーだからと言って、バベルの鎖をそこまで広げることが出来るなんて思えない
   っすよ」

アリス「どうかしらね。例の元老は対人類戦最強と言われていたわ。それが、軍隊の活動を
   他国に掣肘させない能力だとしたら……」

紅緋「沖縄が赤く染まるかどうかは、迎撃に向かわれた皆さんにかかっています! どうか、
   がんばって!」
2017.04.18 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「暗殺武闘大会の最終戦は、ハンドレッドナンバーにとどめを刺した灼滅者へのロード
   ローラーの襲撃っすか」

アリス「ロードローラーの人が闇堕ちした時点で、ある程度見えてた展開ではあるけれど、推理
   で当てられなかった以上は、後からならどうとでも言える話よね」

紅緋「ハンドレッドナンバーになったら、もう戻れない……んでしょうか?」
アリス「エクスブレインの予知が確かなら、そうなるわね」
ギィ「あきらともいずれは……ああもうっ!」

アリス「それはそれとして、サイキック・リベレイターの照射で引き起こされた屍王ノーライフキングの迷宮
  を攻略してきたわ」


  シナリオ『猫々荘とその住人達』

ギィ「猫好きの屍王っすか。なんて言うかひどく地味な」
アリス「これでも、猫好きアピール頑張ったのよ。お陰で消耗もなく屍王の所まで進めたわ。
   いかに屍王といえど、この間の二桁に比べれば大したことなかったわ」

紅緋「それにしても、サイキック・リベレイターを照射したというのに、屍王たちの動きが見えて
   きませんね。統合元老院とか、すぐに出てくるかと思ったんですが」

アリス「わざわざ“緑の王”を元老に迎えてるし、“王”がいないと何も出来ないのかしらね?」
紅緋「とりあえず、次は私の返却待ちですね」
2017.02.28 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「四大シャドウの残っていた二人、『ザ・ハート』“慈愛の”コルネリウスと『ザ・スペード』
   “贖罪の”オルフェウスはソウルボードに消え去りました。ただし、『ザ・スペード』は
   ソウルボードに吸収される前に灼滅されたので、彼女の分のサイキックエナジーが不足
   することになったソウルボードは、入り込んでくるシャドウを吸収するだろうとのこと
   でした。これで、シャドウという種族は、第三次新宿防衛戦で生き延びたわずかな個体
   を除き、絶滅です」

アリス「一つの種族の滅亡という割には、あっけないものね」
ギィ「これも、ソウルボードで好き勝手していたツケっしょ。同情はしないっすよ」
紅緋「私のシャドウ名鑑更新も、次で最後かなぁ? 」
ギィ「密室殺人鬼が呼び出したダイヤシャドウの後始末は出るっすかねぇ?」
アリス「生き残りは六六六人衆のところに逃げ込んだそうね。でも、いつまで現実世界で活動
   できるか」

紅緋「いつか、六六六人衆との戦争で出てくるかもしれませんね」

ギィ「さて、武蔵坂防衛戦でスサノオに闇堕ちした方を、無事に連れ帰ってきたっすよ」

  シナリオ『白と橙で揺らめく炎』

アリス「おつかれさま。やっぱり、実際に接点のあった方の呼びかけに比べると、上滑りしてる
  感じは否めないかしら」

ギィ「できる限りは、言葉を選んでるんすけどねぇ……」
紅緋「スサノオと言えばナミダ姫。学園と事を構えたくないそうですが、実際どうなんでしょう?」
アリス「ダークネスの常識と人間の常識が違うのは、紅緋が一番知っているでしょ。いつかは
   灼滅することになるんじゃないかしら?」
2017.02.21 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「サイキック・リベレイターの第四射は、屍王ことノーライフキングに決まったっすね」
紅緋「私たちが一押ししてたところですね。個体最強戦力の彼らが組織を再建する前に叩き
   たいという方が多かったんでしょう」

アリス「まあ、私たちが屍王狙いを推奨して回ったことは、大勢に影響してないと思うけれど」
ギィ「ご当地怪人を傘下に吸収しようとして達すからね。ある程度形ができてしまった六六六
   人衆と不壊者の同盟や、デモノイドを取り込んだ爵位級ヴァンプのようになる前に叩く。
   上手くすれば“緑の王”も射程に入れられるっす」

アリス「屍王が選ばれたのは、そう考える方たちが多かったからでしょうね」
紅緋「今現在、教室に屍王の依頼はありませんね。どんな依頼になるのかな?」
ギィ「屍王は眷属のアンデッドを多く使役する種族でもあるっすから、昔みたいにゾンビ狩り
   とか、あるいは地下に引きこもってる奴のところまで潜るダンジョンアタックとか、そういう
   のしか思い浮かばないっすね」

紅緋「どうせ相手取るなら、屍王本人を灼滅したいですよ」
アリス「もう少ししたら、屍王の依頼が大量に出てくるでしょ。待ってたら分かるわよ」
2017.02.10 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲