【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「黄金闘技場関連の依頼が出発して、教室が閑古鳥になるかと思いきや、意外な勢力が
   賑やかしに来やしたね」

紅緋「ご当地怪人に合流しようとするソロモンの悪魔。私、優先権もらいましたけど、カンスト
   してますからねぇ」

アリス「上限解除がいつ来るか分からないのが難点よね」
ギィ「他にも、学シナ形式で、海外ご当地怪人との屋台対決なんてのもありやすね。平和に
   戦えるなら、最初からそうすればよかったのに」

アリス「一般人を傷つけると私たちが黙っていないって、やっと理解されてきたみたい」
紅緋「黙っていないというと、ブレイズゲートの幾つかを吸収する準備をスサノオが始めてます
   ね。一ヶ所当たり200回攻略すると、友好関係が破棄されるという」

ギィ「既に一ヶ所、200回超えたっす。これはスサノオも敵に回すコースじゃないっすか」
アリス「こうして、学園の味方はいなくなっていくわけね」
紅緋「スサノオまで敵に回して、次の戦争どうするんですか~!」
2017.09.08 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「六六六人衆と爵位級ヴァンプの同盟を進めた立役者、学園の裏切り者を灼滅する暗殺
   計画、無事成功っす。ただ、助けたかったあきらは救えず、まだ『“戦神”アポリア』の
   ままっすね」


  シナリオ『右九兵衛暗殺計画~欺き、曝かれず』

アリス「他の闇堕ち組と違ってまだ生きてるんでしょ。それなら最後まで諦めない」
紅緋「きっと戦争で出てきます。その時がラストチャンスですよ」
ギィ「そうっすね。希望は捨てずに前に進むっす」
アリス「さて、暗殺計画が上手くいったお陰で、次の段階、黄金闘技場強襲作戦に進めることに
   なったわ」

紅緋「基本的には蠱毒の応用でしょうね、これ。勝者は敗者の力を吸収し、それを続けて最後
   に残った相手とジークフリート大老が戦い、勝って更なる力を付けるか、破れて勝者の
   糧になるか。大老は多分、勝者が生まれるならそれは自分でなくてもいいと思っていま
   すよ」

アリス「そこまで強さを求めてどうするんだか。幸い、黄金闘技場には、かのジークフリート
   大老の他に六六六人衆序列第六位ランキングマンと、これまでずっと私たちを引っかき
   回してくれたミスター宍戸が雁首揃えるわ。彼らの元に向かうのは精鋭部隊だけど、
   その決戦を有利にするための黄金闘技場襲撃作戦になら、私たちも参加出来る」

ギィ「うちはクラブで方針決めて動こうと思うっすよ」
紅緋「私はシャドウ残党ですね。シャドウハンターとして、きちんと片はつけないと」
アリス「私は、そうねぇ。主人と相談してからになるけど、ランキングマンが作る十の密室の
   六番目『父母を敬え』かな。十八歳以下の子の戦闘力が落ちるところだから、私たち
   には丁度いいわ」

ギィ「これが片付いたら、いよいよ戦争っぽいっすね」
紅緋「ああ、もう。武者震いがしてきますよ」
アリス「落ち着いて。いつも通りにやればすむ話よ。さあ、邪悪なダークネス筆頭に報いを与え
   に行きましょう」
2017.08.31 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「今年の学園祭も終わったわね。私は夫と、幾つかの企画を回らせてもらったわ」
紅緋「私は仕掛け箱を開くのに必死で、そこから動けませんでしたよ。結局入り浸りです」
ギィ「お二人とも、楽しんでこられたようでよかったっす。今年は『天剣』で模擬店やらなかった
   んで、二人に余裕が出来たっすね」

アリス「そっちの企画は、来場者少なかったみたいだけど」
ギィ「昔のようには、もういかないっすよ。客層以前に、自分の意欲が落ちてたっす」
アリス「そう思うなら、もっと部員を巻き込みなさいな」
ギィ「出来るなら苦労はしないっすよ。やめることも考えたんすけど、仮にもクラブ規模三位が
   出し物やらないと格好が付かないと思ったんすよねぇ。ただ、来年があれば、もう企画
   は止めやしょうか」

紅緋「後夜祭もなくなってますしね。静かに少しずつ、幕引きが始まってます」
アリス「そしてこのタイミングで、ナミダ姫との接触依頼が来た。どうしたものかしらね、あっちも」
2017.07.17 Mon l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「暗殺武闘大会決戦でハンドレッドナンバー七一位“戦神”を継承したあきらが、厄介な話を
   持ってきたっすよ」

アリス「提案したのは彼氏かミスターか? まあ、却下一択ね」
紅緋「武蔵坂学園と六六六人衆が同盟を結ぶために、自分達が殺戮衝動を解消するための、
   殺してもいい種類の人間を提示しろとか、ふざけてます」

ギィ「盛大に提案を蹴倒して、全面戦争に臨もうじゃないっすか。そしてあきらを取り戻すっす」
アリス「同盟に賛成する班はなさそうね。この分なら、殺戮サンプルを受け取りに来た捨て駒の
   六六六人衆を灼滅するだけで終わる。いつも通りの話よ」

紅緋「序列何位くらいなんでしょうね?」
アリス「はっきりと番外と言ってるエクスブレインもいるわね。他のエクスブレインの言では、
   堕ちたてで序列無しの、実力は六〇〇番台後半相当。本来なら、雑魚も雑魚。それが
   サイキック・リベレイターで強化されると、私たち八人で一人を灼滅するのがやっとか」

ギィ「とにかく、あきらへ近づくための一里塚。出迎えに来る六六六人衆から確実に片付ける
   っす。待ってるっすよ、あきら!」
2017.06.28 Wed l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「六六六人衆や不壊者アンブレイカブルの相手で忙しいっていうのに、ヴァンプ系列の朱雀門高校で
   大事件っすよ」

アリス「爵位級ヴァンパイアに反抗して逐電したルイス・フロイス元生徒会長のスパイに情報
   封鎖された、ルイスの後継者ロード・クロムが、荒っぽい手に出たわ。誰がスパイか
   分からないなら、学校の生徒全員をデモノイドにして、自分の忠実な駒に作り替えようと
   している」

紅緋「エクスブレインの予知がなかったから、脱出に成功した情報提供者さんの証言だけが
   頼りです。しかし――ロード・クロム。二年前の宿題に答えを返す時が来たようです」

アリス「紅緋。あなたが依頼に向かうために、私は沖縄の卒業旅行を諦めたわ。しっかり結果を
   出してきなさい」

紅緋「はいっ、出来る限り全力で!」
ギィ「これで朱雀門高校はお仕舞いっすね。後はあの裏切り者の闇堕ち者が新しい諜報組織
   を作るのか」

アリス「“黒の王”の『目』と『耳』ね。朱雀門の後釜はどんな組織になるんだか? まあ、先の
   ことを言っても始まらないか。紅緋、しっかりね」

紅緋「はい、お任せを!」
2017.06.22 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲