【Alice & Guy & Benihi】
アリス「ふう、私が出かけた依頼が返ってくるのはいつかしら?」
ギィ「いや、それより今はグンマ密林っしょ。アフリカンパンサー率いるご当地怪人勢力と、
   ドーター・マリア率いる六六六人衆が一触即発で、そこに両方を調停して自勢力に
   取り込もうとしてるスサノオのナミダ姫まで出てくるっす。どうにか、ダークネス同士の
   結託を防がないと行けないっすよ」

紅緋「戦闘に交渉に、やること沢山ありそうですよね。そして返却された時に上限解除の
   可能性があります」

ギィ「それはちょっと勘弁してほしいっすね。もう少しカンスト隠居生活を楽しんでいたいっす」
紅緋「まあ、それは私も同感ですけど、このままだとアリスさんの依頼が返ってくる前に上限
   上がるかも」

アリス「あー、なんかやな空気。動きたくても動けないって、いらいらするわ」
紅緋「ま、まあ、まだ上限解除来るって決まったわけじゃないですし!」
ギィ「ていうか、今回の全体依頼はちょっと手をつけたくないっすね。難解すぎるパズルみたい
   なもんっすよ。自分たちが下手に手を出して状況を悪化させるのは避けたいっす」

アリス「一応カンストしてるしね。私は予定だけど」
紅緋「もう、そこにこだわるの、やめましょうよ!」
2017.11.24 Fri l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
アリス「戦争が終わったと思ったら、早速次のリベレイターの照射先選びか。忙しいこと」
紅緋「残っているダークネス組織も減りましたねぇ。爵位級ヴァンパイア、ご当地怪人+ソロ
   モンの悪魔、スサノオ、タタリガミ。たった四つですか」

ギィ「スサノオは、この間の交渉の姿勢自体が嘘だったわけっすね。すぐにも潰したいところ
   っすけど、自分は爵位級ヴァンプを選んだっす。デモノイドの量産が始まった以上、
   時間が経つほど戦力が増えるっすよ」

アリス「ご当地悪魔も気になるところなのよね。灼滅してない72柱が、全員出てくるのかしら」
紅緋「爵位級ヴァンパイアにしても、ご当地悪魔にしても、放っておけば戦力が増えます。
   今回はこのどちらかかなと」
2017.09.26 Tue l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「池袋の象徴サンシャイン60の地下に作られた六六六人衆と不壊者の合同拠点・殺戮
   劇場『グラン・ギニョール』を舞台にした戦争が終わりやした。六六六人衆の序列第一位
   パラベラム・バレットを初め第八位にして序列秩序を司るランキングマン、不壊者最後
   の大老・建御雷も灼滅。討ち漏らした敵もいるものの、日本全土を灰にするというダーク
   ネスの企みは完全に叩き潰したっす」

アリス「はい、状況説明おつかれさま」(気のない拍手)
ギィ「なんかすっごい白けてるように感じるんすけど?」
アリス「当たり前じゃない。長いもの」
ギィ「状況説明なんだから、長くなっても仕方ないっしょ!?」
紅緋「まあまあお二人とも。無事に怪我もなく駆け抜けられただけでも、よしとしましょうよ」
ギィ「むぅ……」
アリス「今回取り逃がした一番の大物は、六六六人衆の序列第二位マンチェスター・ハンマー
   だけど、彼女というか六六六人衆は、もう徒党を組んだり出来ないはず」

紅緋「ランキングマンを灼滅しましたからね。彼が滅びた途端に、六六六人衆同士が殺し合い
   を始めたのは驚きましたが」

アリス「あれこそが六六六人衆本来の姿なんでしょう。その本能を押さえ込んでいた、ミスター
   宍戸の弁舌恐るべしね」

ギィ「しっかし、ハンマー女とか生き残らせてよかったんすかね? 生きてる限り全力で、自分
   達に嫌がらせするとか言ってたそうじゃないっすか」

アリス「あの状況じゃ同時攻略は厳しかったでしょ。そうなると、ハンマーも爵位級ヴァンパイア
   の軍勢に加わってた。それがお望み?」

ギィ「ヴァンプの軍門に降るというなら、灼滅する理由が一つ増えるだけのことっす」
アリス「相変わらずね、ギィのヴァンプフォビア」
紅緋「落ち着いてください、ギィさん。今日くらいはゆっくり休みましょう」
2017.09.24 Sun l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
ギィ「いよいよ、六六六人衆=不壊者の拠点、殺戮劇場グラン・ギニョールへ攻め込むまで
   わずかの時間となりやした」

アリス「FAまとめしないと、これほど事前準備が楽だとは思わなかったわ」
紅緋「アリスさん、表現をもう少し柔らかく……」
ギィ「ま、作成まではしないにしても、チェックには付き合いやしたからね。お陰で眠い眠い」
アリス「これで、両種族を殲滅できればいいんだろうけど、生き残りはでるでしょうね。一位・
   二位の他にも、五位とかその辺り」

紅緋「今の学園じゃ、完全制覇は難しいです」
ギィ「蓋を開けてみないとなんとも言えないのは、いつものことっす。ここまで来たら腹をくくる
   っすよ。それにしても、あきら――“戦神”アポリアはどこにいるのやら?」

アリス「攻略必須の戦場にいれば御の字ね。それ以外だと、放置?」
ギィ「うー、組連合で相談してきた身としては、個人の事情より全体を選ばざるをえないっす
   けど!」

紅緋「そういうときのためのクラブ仲間じゃないんですか? 今は時を待ちましょう」
2017.09.23 Sat l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲
【Alice & Guy & Benihi】
紅緋「戦争に合わせてか、学園レベルが上がりましたねぇ」
ギィ「黄金闘技場の返却時に上限アップがなかったんで、今回はカンスト解除無しかと思って
   たっすけど、甘かったっす」

アリス「戦争なんてあれば、上限が上がらないわけがないでしょうに」
ギィ「それでも、一縷の望みにかけたくなるじゃないっすか」
紅緋「★回り厳しいですからねぇ。レベル上げに手を取られないなら、それに越したことはなく」
アリス「ぬるい。一ヶ月も依頼に出ていないと、こうもなるかしらね」
ギィ「もちろん、依頼は楽しいっすけど、ネックはやっぱり★の部分で」
アリス「もう半年我慢すればなんとか、かしら。自由に使える★が早く扱えればいいのだけど」
紅緋「背後さんがワイン止めてくれれば、それだけで十分なんですけどねぇ……」
2017.09.21 Thu l サイキックハーツ(全般) l COM(0) TB(0) l top ▲